就労移行支援について

障害者の就職をサポートするスペシャリスト

就労移行支援は、就職の悩みをお持ちの障害や疾患を持った方が、自分にあった職場や職種に就職し、のびのびと仕事ができるよう支援する障害福祉サービスです。支援の流れは、体調管理やスキルアップに取り組む「施設内訓練」、企業実習などの「施設外訓練」、就職後、安定して長く働くための「職場定着支援」に分けられます。体調管理から就職後ケアまで、トータルサポートを行います。
施設内訓練
  • 体調管理
  • 運動プログラム
  • コミュニケーション
  • 自己分析プログラム …
施設外訓練
  • 職場見学
  • 体験実習
  • 雇用前提実習
  • トライアル雇用
職場定着支援
  • 支援員・企業担当者との面談
  • 企業への訪問
  • 職場で起きた問題解決
こねくとの特徴
精神疾患・発達障害専門
対象の障害を限定し、専門とさせていただくことで、無駄のないプログラム・支援を実現しています。例えば、精神・発達障害の方が、長期就労を目指すうえで重要なポイントとなる「職場理解」が得られるよう、障害特性の自己理解を深めるツールやSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)を用意しています。
50社以上の豊富な実習企業
大企業の特例子会社から中小企業まで様々な規模、そして事務、清掃、製造業など様々な職種の実習先を50社以上揃えています。配慮の行き届いた会社を、厳選してご提案できるので、あなたにピッタリの仕事がきっと見つかります!
徹底した体調管理
企業担当者に「雇用の最低条件は何ですか?」と質問すると、「規定の労働時間分を、しっかり働ける体力があることです。」と口を揃えて仰います。企業から最も求められているものは体力です。徹底した体調管理とウォーキングやストレッチなどの運動で、体調改善・体力向上をはかり、就職に備えます。
コミュニケーション特化
人間関係の問題は、精神障害者の離職理由として必ず上位に入ります。しかし、決して卓越したコミュニケーション能力を求められているわけではありません。自分自身が、居づらくならないための最低限の対人能力さえあればいいのです。そのため、ディスカッションなどのコミュニケーション能力を向上させるプログラムがたくさんあります。