就職者の声Voices of job seekers
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K.HさんK.Hさん

K.Hさん

新大阪事業所

できない理由を探すより自分を認めることの大切さを知りました


障害名双極性障害 
職種教育指導補助 
利用期間1年1カ月

奥 真海

担当支援員

生活支援員

奥 真海

頑張り過ぎてしまう自分に気づけませんでした

私の障害は双極性障害です。短大を卒業して初めてついた職種は営業でした。若かったし、土日も返上で仕事を頑張りました。ただある日突然こときれたように会社に「辞めます!今日で」と部長に伝えて家に帰ってきてました。
どんな所にいても自分のストレスに鈍感でぶっ壊れるまでやってしまう…これが私の障害特性でした。

CONNECTでポジティブ思考になり、少しずつ息を吹き返せました

仕事を辞めてからは完全に家にひきこもり、家族とも顔を合わせたくなくなり、部屋のカーテンをしめきり寝続けた日々もありました。
コネクト新大阪事業所を知ってから、週3通所をし、人と話す、作業訓練をして帰る日々の中で息を吹き返せたと思います。人と普通に話せるんだと再確認することができました。
コネクトに通所を始めたばかりのころは「もう40代だしブランクが10年以上あるし。」と出来ない理由を探していたように思います。でも、「やってみないとわからないからしてみよう!若い頃は動いていたやん!」とやる気のあったころを思い出せました。
もっと自分を認めてあげようと思えることができました。

支援員さんの笑顔に癒されました!

担当の奥支援員はお互いに母親という事や音楽好きなど共通点があり、話して楽しく最初は「若いって良いな、元気でいいな。」という印象でした。時間が経つにつれどんどん頼れて「なんでも相談してみよー!」と素直に頼ることができました。又、八澤さんはじめ支援員さんが優しく見守って下さりました。
コネクトのスタッフの皆さんは大変な事ももちろんあると思いますが、仲良く、時に笑い合い穏かに働いていて「こんな職場もあるんやなー。」ってほっこりしていました。
支援の中で人とコミュニケーションをとるということにおいて、「大丈夫だよ!できてるよ!」と言ってもらえたり、これからお仕事がスタートしてコネクトから離れても、たまに「頑張れてます!」ってお礼をいいに来たくなるような場所です。

勉強と仕事を親子で頑張っていきたいです!

新しい仕事は公文教室の丸付けスタッフです。小1の息子が実際に通っていて、息子と一緒に教室にいき、研修も同じ場所、何より近所!週2で×3時間でスタートできる!という好条件でした。興味もある分野だったので、仕事が決まってよかったです。 
先ずは、パートと家事・育児を試行錯誤しながら頑張り過ぎず頑張る!まずはそれが目標。今はそれしかないです。