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ミニマリストに学ぶ片付けの5ステップ(後編)

2021.08.20

梅田事業所ブログ

みなさんこんにちは〇

夏はなぜかRIP SLYMEをリピートしがちなハザマです。

 

 

さて、今回はお片付け最終回です!

前回( 前編中編 )までは、

ステップ①~③について書かせていただきました〇

 

最後は梅田事業所の整理収納の実践も載せてますので、

ぜひ最後までご覧ください♩

それでいきましょう!

 

 

ステップ④:グルーピングの効果

複数でひとつの仕事をしてくれるモノをグループとみなします。

ここでポイントなのは、グルーピングしたものは

グループを壊さないように収納することです。

 

このとき、

できるだけ段ボールでの収納は避けましょう!

人間は視覚によってメンタルの影響を受けやすいため、

くすんだ茶色や、不自然に積み上げられた様は

生産性を低下させる恐れがあります。

その代わり半透明なボックスなどを使うとストレス軽減です〇

 

ステップ⑤:定位置管理

多くの人が使うモノについては、

モノの定位置をみんなで共有している必要があります。

モノの定位置を「ラベリング」して管理すれば、

一目で何がどこに入っているのか分かりますよね。

備品がごちゃごちゃしてイライラが積み重なり、

社内のコミュニケーションが悪くなるのは避けたいところ…!

職場の整理収納は、人間関係を良好にし、生産性を上げるための基本です♩

 

 

ステップ①~⑤の実践☆

ここで今春4月オープンした梅田事業所の

事務室内キャビネットをご覧いただきましょう。

私の入社初ミッションは、キャビネットの整理でした。←

 

まずは今年3月のビフォー。ひどいですね。

とりあえず物置きみたいな感じになってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、これまでのステップを駆使して

キャビネットを整理していきます☆

 

ステップ①:適正量の決定

まずはキャビネットの備品を全出し!

それから必要なものを必要な分だけ買い足しました。

まずは視覚的に全体量を把握するのが大切ですね〇

 

ステップ②:動作・動線にかなった収納

書類系…引き出し収納、

文房具…小分けの積み重ね収納、

その他小物…吊り下げ・マグネット付き収納

など、それぞれのモノが取り出しやすい収納、

かつ全て視覚的にストレスフリーな

半透明か白の収納を選びました☆

 

ステップ③:使用頻度別収納

同じくらいの使用頻度のモノをまとめることで

スムーズな取り出しができ、探し物の動作数を減らすことができます☆

 

ステップ④:グルーピングの効果

文房具などは種類別にラベリングしてまとめ

透明な収納に入れることで、残量を「見える化」します。

どんなに忙しくても、一瞬で使いたいモノを取り出せます〇

 

ステップ⑤:定位置管理

そんなこんなで、

使用頻度が高いモノから

・中段→下段→上段

・奥→手前

という風に定位置を決定☆

そして完成したアフターがこちら!!!

\  \ ど ど ん /  /

なんということでしょう。

そんなに見栄え良くないけど

ビフォーより全然マシですよね??

 

改めてビフォー

☆ ☆ ア フ タ ー ☆ ☆

うん!めっちゃきれいなわけじゃないけど

全然使いやすい!です!!

見た目じゃなくて使いやすさが大事!!!

視覚的にも使いやすさも格段にレベルアップしました♩

 

3週連続でお片付けについて書きましたが、

少しでもみなさんのお役に立てたら幸いです☆

 

お片付けすると、達成感も生まれますよね(^^)

日々小さな達成感の積み重ねで、

みなさんも自己肯定感、爆上げしていきましょう!

 

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前より更新頻度上がってます!笑

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それではまた(^^)/

 

 

 

※参考文献:「整理収納アドバイザー公式テキスト 一番わかりやすい整理入門」澤一良,令和元年