お役立ちコラムUseful columns
Main Visual Main Visual

ぷちライフハック

2022.09.02

梅田事業所ブログ

みなさんこんにちは。

梅田事業所のハザマです(^^)

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね~!みなさんは夏らしいことをしましたか?正直、私はあまりできませんでした。笑

そんな中、最近は暑い日でも少し歩いて、朝からコーヒー屋さんにモーニングを食べに行くのにハマっています。いわゆる「朝活」というやつですね~!

今回は私目線ではありますが、朝活するようになって感じたメリットコツなどをご紹介していきます◎

 

朝活とは?

文字通り「朝に活動する」ことの略です。ただし単に早起きすることだけが目的ではなく、趣味やスキルアップのために時間を有効活用することが目的です。アップル創業者のスティーブ・ジョブズも、毎朝6時に起床して、自分を見つめる時間を作っていたそうですよ◯

朝活では「なんとなく早起きしよう」というよりは、前日から「明日はこれをしよう!」と決めておくとモチベーションアップに繋がります。

 

私が朝活にハマった経緯

私は小さいときから完全に夜型人間で、寝るのは絶対0時以降、休日は深夜3~4時まで夜更かし→15時に起きる、という今では考えられないライフスタイルを送っておりました。(おかげで身長が伸びませんでした!)

その後も夜型人間癖は抜けず、社会人になっても夜更かし大好き、土日は昼まで爆睡、と何も気にせずに日々を過ごしていました。

「朝早く起きる」ことに1ミリもメリットを感じず、なぜ世界は夜を中心に回らないんだろう…と真剣に考えたこともありました。笑

そんな私に訪れた転機は、国家試験の受験でした。

私は前職でIT企業の経理をしていたのですが、当時はイレギュラー対応や繁忙期も多くあったため、晩ごはんを食べながら残業するのがデフォルトになっていました。その時期に自分自身がキャリアに悩んでいたこともあり、「働くって何…?そもそも生きるって何…?」と考えるようになったことから、「キャリアコンサルタント」という仕事に興味を持つようになり、国家試験の受験を決めました。

しかし、それまで営業と経理しか経験したことがなく、その職種への知識は皆無。まずは手始めに勉強しなくては…でも勉強する時間も気力もない…と思い悩んでいたところ、「じゃあ朝やればいいのか!」という結論に至り、それから出社前に勉強することを決意しました。

これまで朝ギリギリまで寝るのが至福の極みだった私ですが、そこからなんと毎朝5~6時に起き、出社前に最低1時間は勉強するという習慣を3ヶ月ほど続けることができました!

最初慣れるまではかなりキツかったですが、続けていくうちに「早起きってこんなに最高やったんか…」と実感すると同時に「なんで今まで早起きしてこなかったんや…」と後悔することになりました。まさにライフハックです。

次では、その時に私が感じた朝活のメリットをご紹介させて頂きます!

 

朝活のメリット

1日の始まりから余裕を持てる

早起きをしたら「おはよう世界」と呟きながらカーテンを開け、美しい朝焼けを見ながら深呼吸することが日課になりました。端から見たら痛い人かもしれませんが、どうせ自分しかいないので全力でやります。笑

朝は涼しく空気も美味しく感じるため、その時の心地よさを全身で感じます。また鳥のさえずりを聞きながら、「世界で起きているのは自分だけ」のような優越感にも浸ることができます。(私だけ?)

毎日ギリギリに起きていた時は1日の始まりから「遅刻する!」などの焦りに苛まれていましたが、その後は朝から余裕を持てるようになりました。

日中のパフォーマンスが上がる

朝の光を浴びると、セロトニンという脳内ホルモンが活発に分泌されます。その結果、頭がすっきり目覚めたり、集中力が高まったりするみたいです。体や頭がアクティブモードになる交感神経のスイッチも入るため、いわゆる「やる気モード」になって、朝の作業もはかどるというわけです。

私の実感としては、仕事の後に勉強しようと思っても、やる気も気力も湧かずダラダラしてしまいがちでしたが、朝だと時間も限られるため「短時間で集中しよう!」という気持ちになり、効率よく勉強できると感じました。

睡眠の質が上がる

朝活には、早く寝ることが不可欠ですよね!睡眠不足になってしまっては朝活もはかどらないし、元も子もありません。

睡眠の質が良くないと感じる人は、日中に少し有酸素運動などを行い、体をほどよく疲れさせるのも効果的です。また、人は体温が下がったときに入眠しやすいため、就寝2~3時間前までにはゆっくり入浴し、体を程よく温めておくのもおすすめです。就寝直前はできるだけブルーライト(パソコンやスマホなど)を避け、少し部屋の照明を暗くしてみましょう。私はその他にも大好きな無◯良品のアロマを焚く、インストの音楽を聴く、ストレッチするなどし、毎日爆睡しています。

朝活に備えて早く寝ることにより、睡眠時間をしっかりと確保しようとする意識も高まりそうですね。

 

でも難しそう…!朝活入門

「うんうん、朝活いいのはわかったよ…でもハードル高いんよ…!」という方、心中お察し致します。冒頭でも述べましたが、私もそもそも朝起きるのが本当に苦手で、目覚ましのスヌーズを5分おきにかけても30分は余裕で寝続けるタイプでした。

そこで、そんな私でも朝活のモチベーションを保てたおススメの方法を、少しご紹介します!

目標を高くし過ぎない

私は最初から「自分に期待し過ぎない」ことを心がけていました。「え…自分に期待した方が良くない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、例えば昨日まで8時に起きていた人が「明日から5時に起きるぞ!」といきなり高すぎる目標を設定してしまうと、その目標を達成できない可能性も高くなってしまいます。達成できない日々が続くと「私ってやっぱりできひんのや…」とモチベーションが下がり、せっかく立てた朝活の目標も続かなくなってしまうリスクが大きいです。

そのため、初めは「いつもより30分早く起きる」など達成できそうな目標から少しずつステップアップし、「達成感」を積み重ねていくようにすると習慣化しやすいですよ◯

周りに宣言する

朝活などは一人で黙々とやるイメージが大きいかもしれません。もちろん一人で追い込んでやる方がはかどる方もいらっしゃるかもしれませんし、合うやり方でやって頂くことをお勧めします◯

しかし誰にも宣言せずに一人で黙々とやることのデメリットとしては、孤独感を感じたり、「どうせ自分ごとやし、明日からやらんくてもええか~」と諦めやすくなってしまうことです。そのため、朝活することを「宣言する」ことがおすすめです。例えば、友達や家族、勉強仲間、SNSなどに朝活することを宣言してみましょう。

私がよくやっていたのは、「朝活できなかったら友達にコーヒーをおごる」というものです。達成したい目標を事前に友達と共有し「お互いに達成できたらご褒美に何かを食べに行く」というのもやっていました。このように誰かとモチベーションになることや、逆にできなかった時のペナルティを設定していると、一緒にやっている感が出て続けやすくなります。時には「磯野、朝活しよっぜ~!」と声をかけてもらえるかもしれません◯

記録をつけて視覚化する

朝活の習慣をつけるには「少しでもいいから、毎日続ける」ということがとても重要になってきます。そこでおすすめなのが「視覚化する」という方法です。今ではスマートフォンの記録アプリもたくさん出ており、自分の記録をグラフや表で見れるものも多いため、手軽に取り入れやすいです。

私は朝活した時間を目に見える位置でカレンダーに記録し、アプリでもグラフで勉強時間を見れるようにしていました。毎日記録を付けるにつれ、付けていない日が逆に気持ち悪く感じるようになったら勝ちです!

朝活って、やっぱいいよね。

ここまで朝活のメリットやコツをお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

初めは少しハードルが高く、習慣化するのも時間がかかりやすいですが、私は朝活をやる前に比べ間違いなく「生活が好転した!」と感じています。朝から落ち着いて飲むコーヒーの美味しさや、静かに自分と向き合う時間…なかなか日中では経験できないことも、朝活なら叶えられます(^^)

みなさんも気が向いたらぜひこの有意義な時間を経験してみて下さい!

それではまた♪


公式YouTube

公式Twitter

ADHDの人が仕事で困ることは?
対策と適職も含めて詳細を解説!

①ADHDで今の仕事がうまくいかないと悩んでいる方
②ADHDで仕事が長続きしない方
③ADHDで転職を考えている方
にはぜひお読みください👀

▼全文はこちら▼
https://www.connect-syurou.com/enbright/202210077037/

☞おすすめ新着動画のご紹介
【知的障害の人に向いている仕事3選】
①知的障害について
②仕事上で困ることの例
③向いている職種とは?
などなど、動画でわかりやすく解説しています。
▼本編はこちら▼
https://www.youtube.com/watch?v=pkJPCZb6LXA

読み込む