一緒に悩み、理解を深め、共にチャレンジをする支援

豊中事業所
施設長
福岡 良仁
福岡 良仁
私たち日本人は「働き者」という良いところがあります。しかし、身体・知的・精神といったあらゆる障害を持つ人には「働きづらさや生きづらさ」を今現在、感じている方が多いと思います。特に精神・発達障害の方は「理解されにくい」特徴があり、そこに苦しむ方がほとんどだと思います。一緒に悩み、理解を深め、共にチャレンジをすることが支援の基本と考えています。一人でも多くの方のパートナーに選んで頂けることが私のやりがいでございます。
普段の仕事
私は職業支援員として、普段は「自己解決プログラム」、「ミスをなくすプログラム」、「ディスカッション」を主に担当しております。問題を解決する自己解決、ミスをしてしまうメカニズムがわかるミスをなくすプログラム、コミュニケーション力を養うディスカッションを通して幅広く利用者さんと関わらせて頂いております。
これから目指す施設の役割
愛情の反対は「無関心」。それを行動で表すと「無視」になります。
現代社会には自分さえ良ければそれでいいという人が多いような気がします。障害がある方が障害がない方と支え合う「無関心なき社会」作りに貢献します。
スペシャリストとしての思い
人生にはいろいろな楽しみもありますが、苦しいこともあります。障害をお持ちの方にすれば辛い日々を過ごしていらっしゃる方も少なくありません。悩みや不安をすぐに解決するには難しさがございますが、一人でも多くの笑顔を見られることに喜びを感じ、「ありがとう」と言ってもらえることを誇りとして支援していきたいと思います。
プライベートの自分
私は3児の父親です。家ではほぼ子供たちに振り回されております。(笑)特に長男はプロ野球選手になるため硬式野球をしており、毎日、私と練習を一緒にしております。
夢は、子供3人ともプロ野球選手にすることです。
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