就職のハードルになった、3つの問題を
すべて解決してくれました!
「障害名」社交不安障害
「年齢性別」20代・男性
「職種」製造業
M.Jさん
自己分析とコミュニケーションの実践で、人間関係の不安を乗り越えました!

就職するために、解決すべき問題が大きく分けて、3つありました。1つは、障害によって発生する人間関係への強い不安です。この問題は、自己分析プログラムで障害特性や個性を理解することや、支援員、他の利用者とのコミュニケーションによって、解決することができました。

自分の就職に必要なステップには、何でも親身にサポートしてくれました!

2つ目の問題は大学の卒業です。当時、通っていた大学の単位が残っている状況であり、就職活動を始める前に、終わらせる必要がありました。学習計画などの面で、担当の支援者がサポートをしてくれたおかげで、無事に単位を取ることができました。単位取得後は、スムーズに就職活動に移行することができました。

※場合によりますが、在学中の就労移行支援の利用は、認められない可能性があります。

模擬面接と履歴書添削は、学校ではしてくれなかったので、ありがたかったです。

3つ目の問題は、就職活動のやり方がわからないという問題です。私の通っていた大学は、通信制の大学であったため、就職活動に関するサポートは一切なく、こねくとで行われている模擬面接と履歴書への指導があったことで、就職することができました。