支援員がいたから不採用でも、前向きに就活ができた!
「障害名」 双極性障害・社会不安障害  「年齢性別」 40代 女性  「就職先」 派遣会社  
U.Mさん
職場環境の変化や仕事のミスで、不安や落ち込みが激しい時期があった。

双極性障害と社会不安障害があり、職場環境が変わると不安感や緊張感が高く、落ち込むことがありました。うつ状態の時などは、失敗したことや仕事のできない自分に対し、余計に落ち込み、悪循環になりました。また、不安感から動悸がしたり、人前でのスピーチでは話す内容がまとまらず苦労しました。

リラックスの重要性をプログラムで学び、実践できた。

ミスをなくすプログラムで、人間の脳にあるワーキングメモリを学んだことが役立ちました。悩みや不安が多いと、ワーキングメモリが圧迫されるので、元々不安感を感じやすい私にとっては、集中しているつもりでも、情報が頭に入ってこないことになります。そのため、リラックスするということを大切にしようと思うようになりました。訓練中にも、最初は動悸がしていたのが、心がけ次第で、改善されるということが実感できました。

一人だと、不採用のたび落ち込んでいたが、前向きになれた!

就職活動が本格的になった頃、多くの企業を受けましたが、応募書類のほとんどに、毎回目を通していただき、熱心に改善点を教えてくださいました。職務経歴書に、こねくとでの実績を記入することを提案してくださったのも、プラスにアピールできたポイントだったと思います。
自分一人で、就活していた頃は、不採用だと落ち込んで、すぐに切りかえて、次に向かえなかったのが、自信をもてるようになりました。

同じ境遇の人をたくさん採用している会社で安心して働く。

派遣会社の特例子会社に就職しました。精神障害の方も多く採用されているので、安心して働けると思いました。また、一人ひとりのレベルに合わせて、成長していけるというのが、会社のモットーだったので、自分の特性にも合っていると思いました。
まずは、会社に慣れる目標に、こねくとで毎日行っていた「一日の終わりに今日の自分を褒める」を実践していきたいです。