就職者の声Voices of job seekers
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Y.HさんY.Hさん

Y.Hさん

梅田事業所

CONNECTは私にとって、相談したいことをすぐに話せる安心感のある場所


障害適応障害
年代・性別20代 女性 
就職先コールセンター運営企業 
利用期間7ヶ月

間 世理花

担当支援員

生活支援員 / キャリアコンサルタント

間 世理花

人間関係が原因で3年務めた保育園を退職

前職は保育園で保育士として働いており、人間関係が理由で3年で退職してしまいました。その後は仕事を続けることが精神的にしんどいと感じるようになり、外に出ること自体が嫌になって引きこもることもありました。その後は結婚し徐々に生活も落ち着いてきましたが、夫との意見の食い違いから言い合うことが増えるようになりました。それによって衝動的な行動が増え、起き上がれない状況からさらに引きこもりが悪化してしまいました。その頃は「生きることがしんどい」とすら思ってしまうこともありました。

プログラムや訓練で実践的にビジネススキルを学ぶ

様々な訓練が役に立ちましたが、一番は「報連相プログラム」です。
元々私は話し相手の態度や人柄などを必要以上に気にしてしまい、自分から話しかけたり、何かを伝えたりすることが難しく感じることが何回かありました。CONNECTの「報連相プログラム」で報告や連絡を実践的に学んでいくにつれて、自分が伝えたいこと端的に言葉に出来るようになっていきました。そして、伝え方が分からない時はすぐに支援員に質問できる環境も、私にとってはとてもやりやすいと感じました。CONNECTを卒業した後も「報連相プログラム」で学んだことを思い出しながら伝えると、相手の方も理解しれる場面が増え、今でも役に立っていると実感しています。
もう1つは「利用者同士で会社の製造部になりきってチームで訓練する業務訓練」です。私は元々午前中から通所することがとても苦手だったのですが、業務訓練では毎朝9:35からメンバー全員でのミーティングを行う習慣があり、しだいに午前中から通うことができるようになりました。
「報連相プログラム」で実際に学んだことを「業務訓練」でも実践するように心がけ、他のメンバーや支援員の方に伝達事項や不明点を伝えることができるようになりました。それに加え、周囲の作業状況などを把握しながら行動し、手が空いていたら率先してメンバーの作業を手伝うなどの協調性も実践から身に付けることができました。

時間をかけて話をきいてくれる支援員がいる安心できる場所

私はこれまで精神面や体調面が安定せず、何度か CONNECT梅田 に通所できなくなってしまった時期がありました。そんな時でも、担当支援員の方が毎回電話で真摯に話を聞いてくださったことが強く印象に残っています。
その頃の私は自然と状態が落ち着いてきた頃に通所しようという気持ちと、時間が過ぎていくことの焦りなど、様々な感情が入り混じっていました。支援員の方に相談した際は「Yさんのペースで大丈夫ですよ」と何度もおっしゃってくれたことで、とても安心感を抱きました。通所を再開した直後もこれまでの状況や相談など、時間をかけて聞いてくださり、次の日からも安心して通所することができました。当時はそのことがとても嬉しかったですし、心強かったですね。
安定に通所の意志を持ち続けられたのも、業務訓練に参加し続けることができたのも、CONNECTが自分にとって安心できる場所だからこそできたことだと思います。本当に支援員の方には、ありがとうの気持ちでいっぱいです。

お客様の「ありがとう」の言葉にやりがいを感じる

私は現在、コールセンターの運営企業でお客様に商品をご案内する発信業務の仕事をしております。この職種を選んだ理由は、以前コールセンターで働いた経験があったのと、元々人と話すことが好きだったため自分に向いているのではないかと思ったからです。今は実際にお客様と会話する中で、「ありがとう」と感謝の言葉を頂いた時にとてもやりがいを感じます。また自分自身がお客様とお話しをする過程で、商品の受注件数が上がっていくことにも達成感を感じています。
現在は仕事に慣れることが目標で、週4日の昼から夕方まで休まず勤務しています。今後は仕事に慣れてくるにつれ、「朝から夕方まで勤務できるようになること」、「商品の受注件数を上げること」が目標です。
今後もたくさんのお客様とお話しする中で、受注件数を少しでも上げ、会社に貢献していきたいと思っています。