就職者の声Voices of job seekers
Main Visual Main Visual
M・KさんM・Kさん

M・K

梅田事業所

大好きなファッションを仕事にすることができました!!


障害発達障害・パニック障害 
職種アパレル 
利用期間8カ月

間 世理花

担当支援員

生活支援員 / キャリアコンサルタント

間 世理花

大学生活もアルバイトも上手く行かず、次第に体調が崩れていきました

大学生の頃に発達障害とパニック障害の診断を受けました。その頃に働いていたアルバイト先では障害や配慮事項を職場には伝えていましたが、実際には配慮を受けられませんでした。上司からは「特別扱いされたいですか?」などキツい発言をされ、人間関係にも悩むようになり次第に体調も悪化し働きづらいと感じるようになりました。その後、大学を休学し、アルバイトも辞め、通院中のクリニックで勧められた自立訓練に通いながら生活リズムを整えることに専念しました。自立訓練中はゆっくりと時間を過ごしながら色彩検定の資格を取り、徐々に自信を取り戻せるようになりました。それから主治医や自立訓練のスタッフにも就労移行支援を勧められ、雰囲気が明るくて楽しそうだな!と感じたCONNECT梅田梅田事業所に通い始めるようになりました。

苦手だったコミュニケーションが克服できました!

CONNECTにはいろんな利用者の方がいらっしゃいますが、気軽に話しかけてくれる方も多くありがたいと感じました。それまでは他人とのコミュニケーションが難しいと感じることもありましたが、利用者や支援員の方と話すうちに「自分がこう話したら、こう返事が返って来るかな」「いろんな意見を持つ人がいるのだな」という風に、徐々に苦手意識を持たず人と接することができるようになりました。他にも報連相のプログラムでは、たくさん演習して身につけたスキルがとても役に立ち、実習中では自分から相談や提案を行うことができました。

CONNECTに通い自分の障害をポジティブに受け止められるようになりました

間支援員は、私がやりたいと思ったことはアドバイスを交えて常に肯定してくれました。途中で通所できなくなった時期も「まずは週1からでもゆっくりでいいですよ」と言ってくださったのが印象的です。その頃はかなり落ちていた時期で、母が代わりに支援員の方と連絡を取ってくれることも多くベッドから出られない日もありました。しかし、日に日に「自分が動かないと何も始まらない」と思えるようになり、自らの意志で通所を再開することができました。私は一度決めたら突っ走ってしまうタイプですが、間支援員は「始めはゆっくりでいいですよ」と負担がかからない様な時間割を組んでくれました。うまくいかなかった時も「〇〇さんならできますよ!」と励まし続けてくれたのが嬉しかったです。通所できないなど大変な時もありましたが、振り返ってみると支援員さんだけでなく、家族も自分のことを理解し協力してくれたことがCONNECTを辞めずに通所できた結果だと思います。家族にもとても感謝しています。困った時に相談できる人達がいることは本当に心強いですし、CONNECTに通所した8ケ月はとても充実し達成感を与えてくれた時間でした。

私の仕事はバックヤードの業務がメインですが、いつか接客にも挑戦して柔軟性を持ちながら働き続けられるようになりたいです。

間支援員は就職先を探すためにいろんな会社に問い合わせをしてくれただけでなく、企業での実習・面接にも全て同席してくださいました。その結果ずっと憧れていたアパレル企業から無事に内定を頂くことができました。元々ファッションが大好きで就職活動をしている時も「アパレルで働きたい」という軸はブレなかったです。私は個性的なファッションやヘルプマークを身に付けていることもあり、どうしても注目されることが多くあります。しかし、今では「そういう障害者もいるんだ」「障害者でもおしゃれしていいんだ」と思ってもらえたら嬉しいと強く願っています。これからもファッションを楽しみながら自分が稼いだお金で親孝行できるようにこの仕事を頑張ります。