「充実した休日」の過ごし方って?

こんにちは!こねくと豊中の成川です(^.^)♪

豊中事業所に来て早1ヶ月、利用者の皆さん、スタッフの皆さんにあたたかく迎え入れていただき、充実した日々を送っているところですが(本当にありがとうございます!!)、今回のブログでは「充実した休日の過ごし方」について考えてみたいと思います。

「充実した休日」の過ごし方って?

皆さんは休日が終わる時、「ああ、良い休日だったなあ」と振り返れていますか?それとも「寝てばっかりで終わってしまった…」「リフレッシュできた気がしなくて、明日からまた頑張ろうとは切り替えられない…」と感じていますか?

私も前職の時は後者の場合がほとんどでした。平日の仕事の疲れを引きずって、土日は寝るか溜まった家事をこなすかで、気付けば日曜の晩になっていて「えっ!もう休日終わり?何もしてないのに…また明日から仕事とか無理…」となることがほとんどでした。

このように、心身ともに健康に仕事を続けていく上で、休日との付き合い方は重要なポイントとなってきます。休日をうまく活用できれば気持ちを切り替えてまた仕事に取り組む姿勢になれます。

 

そもそも「充実した休日」ってどんなもの?

充実した休日、と聞いてイメージするのはどういったことでしょうか?たくさん買い物をすること?旅行に出かけること?高級料理を食べること?大勢の友達と遊ぶこと…?

もちろんそれらも楽しいですが、毎回できることではないですし、決してそれが定義ではありません。以下に充実した休日を過ごすためのポイントを3つご紹介します。

 

充実した休日を過ごすためのポイント

 

  • 計画的に過ごす

休日だけに限らないことですが、人は自分の意思で立てた計画を予定通りに実行できた時、大きな満足感を得られます。同じように1日中寝て過ごした場合でも、なんとなく寝てしまった場合と「今日は体を休めるために1日中寝て過ごすんだ!」と予め計画を立てて寝た場合とでは、充実感が全く異なります。ですので、「何をして過ごしたか」よりも「何をしようと計画して、それを実行できたかどうか」が重要です。

 

  • 新しいことを取り入れる

ちょっと不安を感じるくらいの新しいことを取り入れることで、創造性が高まったり、感情のコントロールが上手くなったり、共感能力が高まったりする効果があるようです。例えば知らない場所に行ってみる、食べたことのないものを食べてみる、いつもと違う道を歩いてみる…など自分にとって新しい体験であれば何でもOKです。

 

  • 自分が落ち着くことをする

これはストレス対策にもなると思いますが、これをすれば元気になる、とか、ここに行けば心が休まる、といった自分の落ち着けるものや人、場所等を見つけておくのがおすすめです。例えば私であれば好きな音楽を聴く、仲の良い友達や先輩と会ってお喋りする、図書館やカフェで一人の時間を過ごす、といったことが癒しの時間です。

「やることリスト」作成のすすめ

あと余談ですが、休日の過ごし方どうこう以前に、そもそも休日明けの仕事のことが気になるからゆっくり休めないんだ!という方は、休日に入る前に「やることリスト」を作っておくと良いです。そうすれば休日明けに仕事を再開するとき、「何から始めればよかったっけ?」とならずに済みます。メモに書くことで仕事のワーキングメモリ※を減らして、休日に集中して注意を向けることができます(※こねくとのコミュニケーションPGで学ぶ内容ですね!)。

 

いかがでしたか?

今回はすぐに試せるものをご紹介させていただきましたので、気になったものがあれば次回の休日から是非取り入れてみてください!

仕事の日々と休日のバランスを上手く保ちながら、充実した毎日を過ごしたいですね。

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