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”季節の変わり目”という謎のしんどさ

2021.10.06

新大阪事業所ブログ

こんにちは。connect新大阪事業所の松本です。

 

早速ですが皆さん!最近、体調不良になってませんか??

 

ここ最近の台風やら気温の変化など、

これらの影響で私はすでに体の中でおかしなことしか起こっていません。

 

 

「えっ?あなた管理者なのにそんな状態で大丈夫なの?」

と思われる方いらっしゃるかもしれませんが、結論から申し上げますと

大丈夫です!

 

「いや大丈夫じゃないやろ(笑)」と思われているかもしれませんが、

大丈夫なんですよね~これが。(゛・ヘ・″)←急なイキり

 

どうやら、納得されていない私をイジり倒す一部の利用者さんがいらっしゃるようなので言いたげなことを、列挙していきます。

①「しょっちゅう何かしら忘れものしてるやないかい!」

②「話聞いてる?というより聞こえてる?」

③「前よりリアクション薄くないですか?」

 

まあ、この辺あたりでしょうか!

私の認識としては問題ないと思ってましたが、字面だけ見ると、やばい人ですね。(爆笑)

そりゃ、心配されるわけだ(*´∀`)アハハン♪

 

でもでも、やっぱり大丈夫なんですよ!なぜなら皆さんも同じように起こっていることで、

これは 誰にでも起きる当たり前の現象だから です。

 

それって、みんな同じだから大丈夫っていうこと?いやいやそういう意味ではありません。

重要なのは、この結果(メッセージ)を受けて予防と対策をとるということです。no problem。

 

①~③というのは季節の変わり目という影響による結果でしかなく、

このメッセージを受け取って、予防と対策をとっていけば何ら問題ありません。

どうすればいいか?それは、なぜ起きたのかという

原因と関連(メカニズム)を把握し問題を明確化させて、解決すればいいんです。

 

季節の変わり目に起こる変化

そもそも、なぜ普段よりも調子が悪くなってしまうのか。

一般的には気圧の変化や気温の変化による自律神経の乱れといわれております。

自律神経は基本的に内臓や代謝、体温などの体の機能を調整してくれる生きていく上で必要なこと機能のことです。

※ちなみに24時間休むことなく働いてくれています。

 

そんな大事な自律神経が乱れると、どうなるのか。3つの疲労が起きてしまいます。

 

肉体的疲労:筋肉を動かすためのエネルギー不足と、疲労物質(乳酸)の蓄積による身体の疲れ

精神的疲労:人間関係や悩み事などストレスを原因とする心の疲れ

神経的疲労:デスクワークなど視神経や脳が緊張した状態が続くことによって起こる、頭の疲れ

 

上記の内容を見て、内臓や代謝、体温の調節ができなくなったことで3つの疲労とどう関係あるの?ってなりませんか。

ここで関連を把握していく必要が生まれます。

例えば食欲が湧かなくなったとしましょう。そうすると食事量が普段よりも減ります。結果、エネルギー不足により肉体的疲労が起きてしまいます。

 

肉体的疲労についてはイメージしやすくなったのではないでしょうか?

しかし、精神的疲労や神経的疲労には、まだ足りていない情報があるようです。

 

変化しているのは季節だけではない。単純にやること増えてませんか?

どんな人でも月末、月初は忙しいものです。忙しいというのは仕事のことだけを指しているわけではありません。

例えば買い物が好きな方であればほしい新作が出れば、買いたい気持ち生まれて、「今月どうやってやりくりしたら買えるかなー」「やっぱり買うのやめようかなー」

こういう積み重ねが脳への疲労を高めていくこととなります。「安く買いたい!」と思えば色んなサイトやお店と比較するでしょう。

誰かから教えてもらおうと思えば、いろんな人から聞いてみて考えたりもするでしょう。

季節の変わり目で気持ちに変化が起きるようなイベントが出てくる。その頻度が多くなるのが、たまたま季節の変わり目ということです。

だから、精神的疲労や神経的疲労も起こってしまいやすくなります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

原因と関係性が見えたことで解決の糸口は見つかりましたか?

 

もし、自分1人では予防や対策を考えるのが難しいということでしたら、是非ご相談ください。

無料相談会にお越しになられる方の悩み事をお聞きしますと、多くの方が1人で抱え込みがちです。

 

どうか季節の変わり目ということだけで問題を片づけないでください。

 

あなたのしんどさを理解し、本当(理想)のあなたになるチャンスは、あなたの知っている意外と身近なところにあるのかもしれません。

自分自身と向き合えるように周りと相談して、誰かと一緒に解決できる日がくることを願っています。