お役立ちコラムUseful columns
Main Visual Main Visual

自己解決って何だろう?

2022.11.28

豊中事業所ブログ

こんにちは!豊中事業所の成川です^^*
今回は先日事業所で行ったフリープログラムについてご紹介したいと思います。

自己解決プログラム

今回は「自己解決プログラム」という講義をさせていただきました。こちらは過去にCONNECTで実際に行っていた講義内容です!今回はそちらを参考にしながら、皆様に大事なポイントを抜き出してお伝えしました。自己解決、と言うとなんだか難しそうですが、簡単に言うと「身の回りの問題を解決する力を高めて、より生きやすく、より豊かな人生にしましょう!」ということです!

例えば私生活や仕事など、生きているとあらゆる場面で問題が次々に起こります。
・寝坊してしまった
・上司に報告することを忘れてしまった
・書類作成でミスしてしまった
・風邪気味で体調が良くならない
・料理を失敗してしまった
・スーパーに行ったのに欲しいものを買い忘れてしまった
・料理を失敗してしまった
などなど(›´ω`‹ )料理キライ…

そこで「しゃーないな」とそのまま問題を放置すれば、また同じ失敗を繰り返してしまうかもしれません。しかし、「じゃあ次は目覚まし時計3個かけてみよう!」とか「報告することは思いついた瞬間にメモしておこう!」など、何かしら新しい行動を起こして解決できれば、次から同じ失敗をせずに済むかもしれません。これが「より豊かな人生になる」ということに繋がるのです。

「でも簡単に問題解決できたら苦労せんで!」と思いますよね。難しいからこそ、次にお伝えする解決力を上げる3つのポイントを知って、是非試してみていただきたいです。

①アイデアを出す力

まず大事になるのがアイデア(解決策)を出す力です。ここでのポイントは、まずはたくさんの選択肢を考えてみることです。急に完璧な答えを1つ出そうとせず、質より量を意識してとにかく多くの考えを出すことを意識してみてください。
仕事の場面でもチームメンバーでたくさん意見を出し合う「ブレインストーミング(ブレスト)」という方法がよく使われます。

②原因を追求する力

そもそもの問題の原因を理解しておかないと、適切な解決策を実行することが難しくなります。
ここでおすすめしたいのは「なぜなぜ分析」という方法です。問題が起こった原因に対し、最低5回「なぜ?」という質問を繰り返すことで、根本の原因にたどり着くことができます。

例:寝坊してしまった
(なぜ?)→目覚ましをかけ忘れた(なぜ?)→昨晩寝落ちしてしまった(なぜ?)→疲れが溜まっていた(なぜ?)→最近寝るのが遅い日が続いていた(なぜ?)→予定を詰め込み過ぎてしまっていた

解決策は→予定を詰め込み過ぎないようにスケジュール調整しよう となります〇

③逆算思考

最後は目標から逆算して計画を立てる力です!
考える時のポイントは、まずは目標の全体像を知ることです。例えば資格の勉強をしたいとなった時、まず調べるべきは「試験日はいつか」「難易度はどのくらいか」「勉強時間はどれくらい必要か」などの情報です。インターネットや参考書、詳しい人に聞くなどしてまずは情報を集めましょう。
そして、「いつまでに」「どのくらい」「どういうペースで」勉強すれば間に合うか、具体的な実行プランを立てることが出来ればOKです。

最後に

最後に、補足してお伝えしたいのは「自分で考えても分からない時は周りの人に聞こう!」ということです。
自分なりに一生懸命考えても想像力に限界がある時もあります。
周りの人にも意見を聞くことで、「そんな考えもあるのか!」とハッと気付かされることも多々あります。

私もかつて「こうやったら早く剥けるよ!」と玉ねぎの皮の簡単な剥き方をスタッフの皆さんから教わり、「なんて楽なんや…思いつかんかった…!」と、その瞬間から世界が変わったものです…(遠い目)

まずは自分の力で考えてみる、調べてみる、という姿勢を大切にしつつ、それでも分からない時は周りの方の力も借りるようにしましょう!(‘ω’)

最後までお読みいただきありがとうございました。