自己分析 / 作業訓練

安定した就労を目指すために、自分のできること・できないことを理解します。必要なスキルがあれば身につけましょう。正確性や効率をあげる作業訓練やWordやExcelなどのパソコン訓練があります。

自分取扱説明書
精神障害者の離職理由上位に「人間関係の悪化」があります。障害を職場に理解してもらえなかったことが原因です。精神障害は、自身でしっかりと説明できなければ理解が得られにくいのが、まだまだ社会の現状です。そこで、実習や就活までに、スタッフと一緒に、障害特性や配慮事項を言語化し、職場の人に理解してもらう準備をします。
履歴書
履歴書には、自己PRや志望動機を記入します。しかし、自己PRや志望動機の記入を難しいと感じる方も少なくありません。自己理解を進め、納得のできる履歴書を作成するためのツールをたくさん用意しています。もちろん、スタッフも日頃からみなさんへの理解を深めているので、作成のアドバイスや添削を一緒に進めていきます。
Word Excel対策プログラム
事務職に就くための必須スキルと言っても良い、WordとExcelを基礎から学んでいきます。この講座の最終目標は、MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)資格を取得することです。事務の求人票で、よく「Word・Excelの基本的な操作は必須」と書かれていますが、このMOS資格を持っていれば、アピールとしては十分です。
疑似職業訓練
50社以上の実習企業を確保しており、実習内容を疑似的に再現した訓練を行えます。この訓練を通し、指示受け(メモ取り)・作業効率・正確性・報連相などの作業能力をしっかりと確認します。苦手な項目があれば、「どうすればできるのか?」をスタッフと一緒に考え、克服を目指します。配慮事項とし、その能力を必要としない企業を探すこともできます。