障害を個性と捉えて、自分を許すことができた!
「障害名」 社会不安障害  「年齢性別」 20代・男性  「職種」 警備員
K.Tさん
コミュニケーションが苦手でしたが、意見が言えるようになりました。

社会不安障害です。仕事において、会社の同僚とのコミュニケーションが苦手で、気を遣いすぎて、息苦しさが続き、仕事が長続きせず、転職を繰り返していました。
CONNECTのディスカッションプログラムで、意見を伝えることが苦手でしたが、議論を円滑に進めながらも、意見を伝えるバランスを学びました。

障害を個性と捉えて、自分を許すことができました。

CONNECTに来るまでは、自分の障害について、恥ずかしい、後ろめたい気持ちでいっぱいでした。自分と同じように悩んでいる他の利用者がおられ、訓練などを通して、交流することで、障害を個性と捉えて、自分を許すことができました。

固定観念に捕らわれず、自分に合った仕事選びをすることの大切さに気付いた。

警備員の仕事に就きました。入所時は、営業職や介護職を希望していましたが、自らを見つめ直すなかで、固定観念に縛られていたことに気づき、「自分に合った仕事」という観点から仕事選びが出来ていないことに気づきました。