就職者の声Voices of job seekers
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T.KさんT.Kさん

過去を乗り越え、前向きな自分に戻れた。


障害名うつ病 
就職先ビルの総合メンテナンス企業 
利用期間 10か月

マイナス思考から、自分を追い込み過ぎた過去。

前職は、施工管理士。簡単に言えば、現場監督のお仕事をしておりました。それまでは主に接客業(コンビニの店員や寝具の店舗販売員)に従事しておりました。
前職では未経験の業種でありながらも前向きに就業しておりましたが、日々、仕事のミスがあって叱られ続け、いつの間にかマイナス思考に陥っておりました。自分はもうダメだ、と自殺まがいの事まで考える始末でした。その状態に陥って初めて異常に気が付き病院に行き、うつ病という診断を頂きました。
これまでの仕事の期間としては、派遣社員として3ヶ月~半年という短い期間で職を転々として、なかなか長期就労が叶わない状況がありましたので、心のどこかで長期就労できるところはないだろうかと漠然と考えながら生活をしておりました。

前例のない挑戦!
時間がかかっても、課題の克服と
達成感を得ることが必要だった。

CONNECTにきて、自分にとって最も役に立ったプログラムと言えば、やはり業務訓練が一番でしょうか。
全項目4週連続クリアという合格ラインに至るまでに3ヶ月以上の時間を要しましたが、無事に達成できた事はかなり大きな部分だと思います。特に、品質保持という観点が最後まで残り、それ以降も、自身の課題として苦手とする電話対応を克服する為に残留し、結果的に、半年間という長期間に渡って業務訓練を続けるという、コネクトとしても前例のない、また業務訓練の担当をしていたダンベル深谷支援員の優しく寛大な心に感謝しております。
そして、前に進む事だけをし続けて振り返ることをあまりせず、意外と自分に甘いということをきちんと見抜いて頂けた我がお師匠様。その名は福岡支援員。いつも背後に後光と桃源郷を携えておられる、仏のようなお方です。日々、合掌。

就職前の行動量とCONNECTで学んだ振り返りで就職を決めた!

最終的にご縁があった仕事は、施設管理の夜勤のお仕事です。前職を退職し、気が付けば1年半が経ち、貯蓄のお金が底を尽きかけていた為、量より質の容量でアクションを起こし、就職を決める必要がありました。そのかいもあって、無事に就職を決めることが叶いました。
振り返ってみると私にとってCONNECTは、とても有意義な場所であったと感じております。
深く考えることをしなかった内面を「いつするの?」「今でしょ!」という感じで振り返ることができ、ある意味自身のターニングポイントでした。
就業面では、まだまだ先のある人生において、可能な限りこれからお世話になる企業様での長期就労を目指して精進することが目標です。私生活面では、パソコン・楽器(新調込み)・バイクの購入とツーリングを目標に掲げております。