就職者の声Voices of job seekers
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K.TさんK.Tさん

K.Tさん

新大阪事業所

何一つ無駄のない訓練と支援で自分のやりたいことをみつけられました


障害知的障がい 
職種飲食業 
利用期間9カ月

八澤 佳子

担当支援員

生活支援員

八澤 佳子

学校を卒業してからの自分の将来に不安がありました

僕の障害の特性は、集中力が続かないことでした。高校卒業後、就職したことがなく、どんな仕事があるか、また自分に何が合ってるのか、仕事についていけるのかを心配し悩んでいました。
また、年齢のはなれた人と会話をあまりしたことがなかったので、コミュニケーションを取ることにも心配がありました。

1つ1つの訓練全てが自分のためになりました

コネクト新大阪事業所では作業訓練といわれる軽作業で、ビーズの袋詰めで量りが細かいところまではかれ、道具の使い方を学べました。
実際の仕事をイメージして取り組む業務訓練では納品のときに伝票を見て何を作ったらいいのかを確認ができるようになりました。
メモ取り訓練のおかげで、業務訓練中に教えてもらったことをスムーズにメモが取れるようになりました。
ディスカッションプログラムでは、相手の気持ちや考え方を知れたり、自分の意見を相手に伝えることができコミュニケーションがとれるようになりました。そのおかげでコミュニケーショ能力が上がりました。
そして集中力を必要とする苦手な作業を支援員さんに「コツコツと頑張ってやれてますね」といつも声をかけて褒めてもらえたのが大きな自信につながりました。
就職活動では自分が興味を持てる仕事が立ち仕事の調理しか思いつかなかったところ、担当の支援員さんが障害者雇用を積極的に進めている調理関係の仕事内容を話してくれて、とても興味を持ちました。そこで実体験できるように、会社に何度も連絡をとってくれて実習を体験できたので、仕事のイメージが持てて安心できたのが、とてもよかったです。

コネクトは社会に出る準備ができる大切な場所です!

コネクトは自分がやりたい仕事を見つけるために訓練をする場所でした。今まで、高校に行っている時は同じ歳の友人と話すことはありましたが、会社では上司や同僚と仕事をするので、コネクトはマナーを身につけたり、報告・連絡・相談の訓練をしたりコミュニケーションをとりチームワークを身につける場所だと思いました。
訓練のおかげで積極的にいろんな人としゃべれるようになり、大事な事や分からないことを自分から聞けるようになりました。
父に、コネクトの中でやっている訓練のことを話すと「仕事をした時に長く勤められるように頑張ってるな」と応援してもらいました。

自分に合った仕事を楽しみながら目標に向かって頑張りたいです

僕は調理の仕事に就くことにしました。実習で調理をした時に、お肉を切ったり串にさしたりしたのが楽しかったからです。立ち仕事で動いたり立ったりして仕事をする方が自分に合っていると思いました。また身体を動かすことで自分が集中して作業ができたからです。
夢はお金を貯めて一人暮らしをし、一人旅や友達と旅行に行きたいです。オシャレにも興味があるので服や靴など欲しい物を買いたいです。
仕事上での目標は、人に迷惑をかけないように上司や周りの人の指示を聞いて分からないことはしっかり相談しながら仕事をすすめる人になりたいです。