就職者の声Voices of job seekers
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O.YさんO.Yさん

O.Yさん

新大阪事業所

資格を取得できた自信と共に新たな目標に向かって頑張りたい


障害双極性障害 
職種社会保険業務 
利用期間1年5カ月

奥 真海

担当支援員

生活支援員

奥 真海

正しい病名を知ると気持ちのもち方が変わりました

私は双極性障害です。前年の6月まではうつ病と診断されていました。うつ病と診断されたときは一日中ベッドから動けない状態でした。薬が合ってきて動けるようになりアルバイトですが仕事を始めました。
前職では仕事の日は頑張れていたのですが、休みの日には疲れが出て1日中ぐでっとしていました。
双極性障害と診断されて「そういうことだったのか」と納得できました。

障害特性と向き合い自分なりの努力で前向きにもなれました!

新大阪事業所の訓練の中でグループワークの業務訓練が役に立ちました。
取り組んでいた頃はうつ病の診断時だったのですが、スケジュールの割り振りで自分を少し楽にして、負荷をかけすぎないようにしていました。リーダーになった時も負荷を抑えめにして周りを見る余裕をつくる努力をしていました。そうすることで躁状態のコントロールができるようになりました。
そして始めた就活は予想以上に厳しいなと感じました。30社くらい書類を送りましたがなかなか面接に呼ばれませんでした。最初選考に落ちたときはお腹が痛くなり通院するほど辛かったのですが、それからは落ちるのが当たり前だと思いイケイケドンドンで毎日一通くらい書類を送ってました。時間がないので受ける企業の優先順位を支援員の方と考え進めていきました。支援員さんには「落ちても落ちても次や次!」と落ち込む余裕がないほど尻を叩いていただきました。
就活は時間がかかるのでみなさんは早めに始めて下さい。

CONNECTは学校のようで温かい場所でした!

支援員さんは就活に関しての自己PRに悩んでいた時に親身になって様々な内容を提案して下さいました。志望動機や自己PRが浮かばず困った時には一緒になって考えて下さいました。
担当の支援員の方は困ったときに手を差し伸べてくれる頼れる兄貴のような存在でした。面接で自己PRがうまく主張できたことが就職につながりました。
そんなコネクトは私にとって学校のような場所でした。みんなで「就職を目指して頑張る!」そんな場所です。
業務訓練ではメンバー同士がぶつかることも度々ありましたがそれも楽しめていました。意外と冷静になれるんだと自己理解も深まりました。
支援員の方は家族のように優しかったです。

希望の職種につけて次の目標も明確になりました

私は社会保険業務に就くことになりました。社会保険労務士としてのキャリアアップにつながると考えたからです。社会保険労務士の試験結果が出るまでは総務や人事の職種を受けていました。社会保険労務士の合格結果が出てからは社会保険労務士事務所に集中して応募しました。
今後の目標は社会保険労務士として独立することです。これからの数年は修業の期間だと思って頑張ります。
リーダーになった時もCONNECTの訓練で学んだことを活かし組織を運営していけたらと思っています。