こんなプログラムありますよ!『ホンネで話そう』

こんにちは!こねくと豊中の成川です(^^♪
やっと涼しくなってきましたね!(嬉)
皆さんは秋といえば何の秋ですか?(私は食欲の秋とか食欲の秋とか食欲の秋。。。です!)

本日は、こねくとのフリープログラム『ホンネで話そう』のご紹介をさせていただきたいと思います!!

『ホンネで話そう』とは?

利用者複数名と担当支援員(ファシリテーター)1名が参加し、一つのテーマに沿って自由に発言したり、意見を聞くことができる場です。
ディスカッションPGとは少し異なり、必ずしも発言を求められることはなく、話したくないことはパスしても構いません。
その他、「他人の意見を否定しない」「話した内容はメモを取らない」「ファシリテーターに指名されてから話し始める」などのルールがあります。
きちんとルールを守ることさえできれば、どなたでも気軽に参加していただけるプログラムなのです(^^

ちなみに豊中事業所の9月のテーマはこんな感じです。
9/3 仕事へのイメージ
9/10 生活の工夫
9/17 他人とのかかわり方
9/24 苦手なこと

↑疲れたときは前の机に飾ってある鳥ちゃんたちが癒してくれます。。。🌸

そして、豊中事業所でこのプログラムを担当されているのが、我らが臨床心理士スタッフの瀧浪支援員です!
私もこのプログラムに大変興味があり、かつ普段なかなか聞くことのできない利用者さんのホンネを知ることのできるチャンスだと思い、数回前から瀧浪支援員に弟子入りし(?)、参加させていただくようになりました。
今回は私目線で感じたことや勉強になったことをお伝えできればと思います。

目的と効果は?

このプログラムを心理学の世界では「集団療法」「グループセラピー」などと呼ぶそうです。
医療環境のないところで、ゆったりと自分の心の悩みを話したり、他の人の悩みを聞いたりすることを通じて行う治療のことを言います。
効果としては、グループの一員として受け入れられるという体験、他のメンバーの悩みや苦しみを見聞きして自分と比較してみる、それについて助言してみるなどの体験を通して自分の行動、気持ちの動き方について学ぶことで、回復が見込めるという点にあります。

何かのきっかけになれば嬉しいです

私がいつも感じるのは「皆さんこういう風に思ってたのか…」ということです。

一つのテーマにとっても一人ひとり異なる考え方を持っておられて、ハッ(゚_゚)とさせられることが多々あります。
たとえマイナスな意見が出たとしても、この場では否定されることは決してありませんし、むしろ共感されることも大いにあります。なので安心して意見を言っていただいて大丈夫です(^^(私自身もかなりぶっちゃけて色々お話しさせていただいてます(笑))
「皆もそう思ってたんか~。自分だけじゃなかったんや~。」と自分の意見に共感してもらえたらもちろん嬉しいですし、反対に自分とは異なる意見、自分の中にはなかった考え方を知って、「ちょっと真似してみようかな」となるのもまた素晴らしいと思います。

私もまだまだ勉強中ですので、瀧浪支援員を目指して成長していきたいと思います!
(※先日のファシリテーターデビューの際は緊張のあまり、しょっぱなから机に足をぶつけ、大事な鳥ちゃんたちを床にまき散らしてしまいました(涙)大変失礼しました(*_*;))

少しでもこのプログラムに興味を持ってくださった方、参加してみたいなという方は
是非体験・見学にお越しください!お待ちしております(#^.^#)
(※具体的な日時や内容等につきましては各事業所にお問い合わせください。)

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