皆さまこんにちは!!
CONNECT神戸三宮の榎本です!
いかがお過ごしでしょうか。
11月は暖かさがまだ残っていましたが、12月に入り、本格的に寒くなってきましたね!!
さて、今年も「冬至」が近づいてきました⛄
一年で最も夜が長く、太陽の力が弱まるこの日は、古来より人々の暮らしの中で大切にされてきた特別な節目とされています。
冬至といえば、かぼちゃを食べ、そしてゆず湯に入りますよね!!♨
ゆず湯はすぐにできなかったので、毎年恒例のほっとゆずを買いました!!
美味しいですねえ~(利用者様が作成してくださった飾りを添えて🎄🌟)

今回は、心も体も温まる「ゆず湯」の文化と、その効果を引き出すためのコツをご紹介します!!
これで寒い冬も一緒に乗り超えていきましょ!(^▽^)/
なぜ冬至にゆず湯が良いのかといいますと、
冬至は、翌日から日が長くなることから、太陽が生まれ変わる日、つまり「一陽来復」の起点と考えられてきました。
✨運を呼び込む:「冬至」と「湯治(とうじ)」をかけて、お湯に浸かって健康を祈る。
✨融通がきく:「ゆず」と「融通(ゆうずう)がきく」をかけて、金運や開運を願う。
香りの強いゆずで邪気を払い、清らかな体で新しい年の運気を呼び込もうという願いが込められているとのことです。
また、ゆずには、血行促進効果があり、体を芯から温め、風邪を予防するのに最適です。
美肌や保湿効果もあるので、乾燥しがちな冬にはぴったりですね💮
それにしてもこんなに深い意味があるとは…びっくりしましたΣ(・ω・ノ)ノ!

〈作り方〉
1:3~5個程度のゆずをよく洗い、ヘタの部分を取り除く。
2: ゆずの香りの成分は皮に集中しているため、皮に数カ所切り込みを入れるか、半分に輪切りにする
3:輪切りにしたゆずをガーゼやお茶パック、ネットなどに入れて湯船に浮かべる。
4:湯船に浸かりながら、ゆずの香りを深く吸い込み、10分〜15分程度、体を温める
以上でゆず湯ができます!!🌞
皮膚が弱い方はゆずでぴりぴりすることもあるみたいなので、ちょっと要注意ではあります💦
これで一年間の疲れを丁寧に洗い流し、新しい年を気持ちよく迎えたいですね!
また来年もよろしくお願いします!!🌸




