こんにちは!
就労移行支援事業所CONNECT新大阪です。
大阪市淀川区の「新大阪」「西中島南方」エリアで、
精神障害・発達障害を専門とする就労移行支援を行っています🏢
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さて、一ヶ月ほど前にタイピングについての記事をUPしましたが、
皆さんもう読んで頂けましたか?
[前回の記事はこちら]
今回はその続編として、
これだけやっておけば間違いなし!というおすすめタイピングゲームを4つ紹介します。
あれこれ手を出さずに、この4つだけを繰り返し練習してください🏃

前回のおさらい!タイピング練習の「3つのルール」
タイピングゲームの紹介の前に、前回の復習として、
これだけは守ってほしい「3つのルール」をおさらいします。
せっかく練習を頑張っていても、
やり方が間違っていると効果は半減してしまいます😓
① ホームポジションは絶対に守る
自己流の指使いをしていると、そのうち成長が頭打ちになるかもしれません。
「F」と「J」の突起を基準に、
決められた指でキーを押すことを徹底してください。
最初は窮屈に感じますが、慣れてきますので大丈夫です。

② キーボードを見ない
最初は不安で手元を見たくなりますが、
できるだけ画面を見るように意識しましょう。
「どのキーだったかな?」と迷った時だけ、チラッと見る程度にしてください。
これを繰り返すことで、徐々に画面だけを見て入力できるようになります。
焦らなくても大丈夫です🐢
③ 練習を毎日続ける
週末にまとめて2時間やるよりも、
「毎日10分」やる方が成果が出やすいです。
学習科学の分野でも、
一度に詰め込むよりも回数を重ねる方が、記憶に残ると言われています。
PCの電源を入れたら、まずはタイピングを10分練習する。
これを習慣化してしまいましょう。

これだけでOK!支援員が選ぶ、おすすめタイピングゲーム4選
CONNECT新大阪では、
週に一度、支援員と一緒にスコアを確認して、翌週の目標を決めています。
このサイクルがあるから、一人だと挫折しがちな練習も続けられます🤝
お待たせしました!
それでは、就労移行支援員が「習得効率」と「楽しさ」の観点で選んだ、
おすすめのタイピングゲームを紹介します👑

第4位: プレイグラムタイピング(Playgram Typing)
(https://typing.playgram.jp/)
初心者はこれから始めることをオススメします。
もともとは子供向けの教育教材ですが、
タイピングの基礎を学ぶにはこれがベストだと思っています。
ポイントは、
「ホームポジションと指使いをナビゲートでしっかりと教えてくれる」こと。
画面上のガイドがとても親切なので、
これを繰り返しやっていれば自然と正しいフォームが身につきます。
正しい指使いを学び直したい人も、基礎からやり直したい人も、
まずはプレイグラムタイピングでスタートしましょう!
第3位:マイタイピング (MyTyping)
(https://typing.twi1.me/)
基礎ができてきたら、次はこちらで反復練習をオススメします。
コンテンツが多さが特徴で、
好きな音楽の歌詞で練習できたりと、楽しみながら続けられます♬
ユーザーが作成したタイピング問題が30万本以上あり、
短文から長文、基礎から応用までとにかく飽きさせません。
自分の苦手なキーだけを集中して練習する機能もあり、
弱点をピンポイントで克服できるのも嬉しいポイントです。

第2位:イータイピング (e-typing)
(https://www.e-typing.ne.jp/)
日本のタイピングゲームと言えば、やはりこれが人気です!
イータイピングの特徴は、
「今の実力が数値化できるので、成長が目に見える」こと📈
さらに、苦手なキーや指の傾向まで細かく分析してくれるので、
「自分はどこが弱いのか」を客観的に知るにも最適です。
週に一度レベルチェックをして、過去の自分を超えていきましょう😊
第1位:寿司打 (Sushi-da)
(https://sushida.net/)
堂々の第1位、言わずと知れたタイピングゲームの王様です🍣👑
タイピングに指が慣れてきたら、是非チャレンジして頂きたいです。
回転寿司のお皿が流れてしまう前に文字を入力するシンプルなルールですが、
「正確さ」と「スピード」の両方が求められ、実践的な練習になります。
「お手軽」「お勧め」「高級」の3コースがあり、自分のレベルに合わせて難易度を変更できます。
事務職を目指すのであれば、まずは 「正確に1分間100文字以上」入力できることを
一つの目安にしてみてください。(※一般的な事務職で求められるレベルの目安です)
ちなみに、私も定期的に寿司打で練習しています。
私の最高点は21000点ですので、もっとすごい人は是非ご連絡ください🙌

就労移行支援で「一生モノ」のスキルを習得しよう
いかがでしたか?
「これならできそう!」
「ちょっとやってみたい!」
と思えるものはありましたか?😊
パソコンをスムーズに扱えることは、事務職に限らず、
「どんな仕事でも通用するスキル」になります。
CONNECT新大阪では、こうしたツールを活用しながら、
あなたのペースに合わせて、スキルアップできる環境を整えています。

一人ではなかなか続かない練習も、
「スコアが上がったね!」
「ホームポジション綺麗になったね!」
と一緒に喜んでくれる支援員がいれば、きっと続けられるはずです🤝
「パソコンに苦手意識がある…」
「就職に役立つスキルを身につけたい」
「独学では限界を感じている」
そんな悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度CONNECT新大阪へ見学に来てみてください。
私たちと一緒に、未来の可能性を広げていきましょう!

タイピングについて、よくある質問(FAQ)
Q. タイピングは毎日何分くらい練習すればいいですか?
A. 1日10分~15分で十分です。
長時間やって疲れるよりも、短い時間でも「毎日」PCに触れる習慣を作ることが重要です。
Q. どうしてもキーボードを見てしまう癖が直りません。
A. 最初は画面にタオルをかけて隠すのも一つの手です。
冗談のような本当の話ですが、強制的に見えなくすることで指の感覚が研ぎ澄まされます。
最初は間違えまくってもOKなので、画面だけを見る勇気を持ちましょう!
Q. 事務職に就くには、どれくらいの速度が必要ですか?
A. 明確な基準はありませんが、「1分間に100文字(日本語)」がひとつの目安です。
CONNECT新大阪では、「Wordでビジネス文書が作れるか」「Excelで正確に入力できるか」
といった実践スキルもセットで習得していきます。
Q. 障害者手帳を持っていなくても相談できますか?
A. はい、可能です。
手帳をお持ちでない方でも、医師の診断書や通院証明があれば利用できる場合があります。
まずは現状のお悩みをお聞かせください。

困りごとの相談は、CONNECT新大阪まで
現在、CONNECT新大阪では1月31日(土) にSST体験会を予定しています。
プログラムの体験だけでなく、お仕事や就職に関する相談もお受けいたしますので、
ご興味のある方は下の申込フォームからお気軽にご入力ください◎
[👉SST体験会・個別相談はこちらから]

CONNECTは、精神・発達の方を就労定着へ導き続けている実績がございます。
是非、あなたからのご連絡を、心よりお待ちしています😊
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※障害者手帳の有無に関わらず、うつ、双極性、社会不安、統合失調症、気分障害、適応障害、ADHD、ASD、LD、自閉症、聴覚障害、視覚障害、高次脳機能障害、療育、難病などをお持ちの方を支援しています。
この記事はCONNECTサポートチームの松本淳史が書きました。




