
皆様こんにちは。
神戸三宮の平山です。
暦の上では冬が近づき、温かい飲み物が恋しい季節になりましたね。
体調を崩しやすい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は、絶好調だった私の筋トレライフに突如訪れた「試練」と、そこからの「決意」についてお話ししたいと思います。
悲報…
あんなに張り切っていた筋トレですが、実は最近、苦渋の決断を下しました。
それは……「筋トレ中断」です。
理由は、肘の違和感を放置してトレーニングを続けた結果、いわゆる「テニス肘」になってしまったからです。
「テニスしてへんのに?(笑)」と思われるかもしれませんが、高重量を扱いすぎたことが原因のようです。
週2回のルーティーンが途絶え、朝のジム通いもお休み。
あんなに格別だったトレーニング後の朝マックもしばらく封印です(笑)。
何よりショックなのは、鏡を見るたびに、「上半身のサイズが一回り小さくなったなぁ…。」と感じることです。
あんなに頑張って厚くした胸板や肩周りが、少しずつ萎んでいく感覚……。
正直、メンタル的にも「あぁ、うそやんなぁ……」と凹む日々が続きました。
でも、ここで腐ってしまうのは自分らしくありません。
今の私を知る
①現状の受け入れ
以前のように高重量を扱えないのは悔しいですが、今は無理をすれば悪化するだけ。まずは「休むこともトレーニングのうち」と言い聞かせ、体の声を聞くようにしています。
以前のように高重量を扱えないのは悔しいですが、今は無理をすれば悪化するだけ。まずは「休むこともトレーニングのうち」と言い聞かせ、体の声を聞くようにしています。
②徹底したセルフケア
重いものを持てない代わりに、ストレッチやマッサージなど、今まで疎かにしていた「セルフケア」に時間を割くようになりました。自分の体のメンテナンス方法を学ぶ良い機会だと捉えています。
③必ずテニス肘を完治させる
焦って再開して長引かせるのが一番のロスです。
月1回の整形外科の受診と毎週のリハビリで、今は治療に専念し、「必ずテニス肘を完治させる」ことを最優先事項に掲げています。完治した暁には、またゼロから積み上げていく覚悟です。
月1回の整形外科の受診と毎週のリハビリで、今は治療に専念し、「必ずテニス肘を完治させる」ことを最優先事項に掲げています。完治した暁には、またゼロから積み上げていく覚悟です。
PTの助言にしたがってフォームローラー買って頑張ってます。
④下半身は元気!
幸い、肘を使わないスクワットなどは可能です。動画を見ながらの宅トレ等のできる範囲で体を動かすことで、なんとか自己肯定感をキープしています。
気づき
今回の件で、あらためて「自分の状態を客観的に把握する」ことの大切さに気づきました。
「もっと重さを上げたい」「休むのが怖い」という焦りから、体のSOSを見逃してしまったのが今回の反省点です。
目的を達成するためには、時には立ち止まり、計画を変更する勇気も必要なんだなと感じました。
また、動けない時期があるからこそ、健康でトレーニングができる日々の有り難みが身に沁みて分かりました。
小さくなった体を見て落ち込むのではなく、「ここから大きくしていく楽しみができた」「根性出さんかいこのド〇〇〇が!!」とポジティブに変換するようにしています!
まとめ
皆様、「お気づき」の通りです。
そうです。今回の私の失敗もまた、就労準備や日常生活に置き換えることができるんです。
そうです。今回の私の失敗もまた、就労準備や日常生活に置き換えることができるんです。
「今は無理をせず休む時期」「自分の特性に合わせてやり方を変える」「環境を整え直す」。
これらも立派なステップアップの一環なんです。
「必要な治療」と「適切な訓練」を経て、一回り強くなってジムに戻る日を楽しみにしていてください!

コネクトでは、
・自分の限界や特性を知る
・無理のない継続方法を見つける
・状況に応じたセルフケアを学ぶ
など、皆様が「自分らしさを理解」し、「自分に合わせた働き方を見つける」ためのサポートをしています。
立ち止まってしまったと感じたら、コネクトを頼ってみませんか?
スタッフ一同、誠心誠意サポートいたします‼︎








