お電話での問い合わせ

大阪府

  • 新大阪
    06-6838-3701

    平日・土曜日 9:00~16:30

  • 豊中
    06-6848-5062

    平日・土曜日 9:00~16:30

  • 天王寺
    06-6777-6706

    平日・土曜日 9:00~16:30

  • 梅田
    06-6486-9993

    平日・土曜日 9:00~16:30

  • 枚方
    072-808-8185

    平日・土曜日 9:00~16:30

  • なんば
    06-6599-9371

    平日・土曜日 9:00~16:30

  • 堺東
    072-242-3377

    平日9:00~16:30

京都府

  • 四条烏丸
    075-585-4785

    平日・土曜日 9:00~16:30

兵庫県

  • 明石
    078-939-6273

    平日・土曜日 9:00~16:30

  • 神戸三宮
    078-221-6580

    平日・土曜日 9:00~16:30

東京都

神奈川県

  • 川崎
    044-280-7162

    平日・土曜日 9:00~16:30

お役立ちコラムUseful columns
Main Visual Main Visual

朝起きるのがツラい冬こそ!

2026.02.20

神戸三宮事業所ブログ

こんにちは、神戸三宮の松岡です!

2月中旬とはいえ朝の冷え込みがまだまだ厳しいですね。

皆さんは朝、パッと目が覚めていますか?

 お恥ずかしい話、私は毎朝のように布団の中で「あと5分…いや、あと3分…」と、自分自身と激しい交渉を繰り広げています(笑)。

あの暖かい布団って、冬場はものすごく二度寝を誘惑してきますよね。

       窓の外の天気のイラスト(雪) 寒くて布団が出られない人のイラスト(女性)

ただ、お仕事を目指す上でも、「決まった時間に起きる」というのは避けては通れない、最初にして最大のハードルかもしれません。

そこで今日は、意志の強さに頼るのではなく、思わず布団から出たくなるような、そして一日をスッキリ始められるようなヒントをまとめてみました。

            スッキリしている人のイラスト(花粉症)

【寒い朝も怖くない!】起きるのがラクになる3つのコツ

寒い朝、暖かい布団から出るのは本当に苦痛ですよね。気合だけで解決しようとせず、自分を助ける「環境」を整えてみませんか?

1. 手の届く場所に「防寒セット」を装備

「立ち上がってから上着を取りに行く」のは、寒さのハードルが非常に高いです。 そこで、寝る前に枕元に上着やスリッパを置いておきましょう。

松岡も実践中! 私は、寝る前に必ず「靴下」「上着」「スリッパ」をすぐ横に置いて寝ています。目が覚めたら、布団の中でまず靴下を履く!靴下を履いたら、お布団の上に置いた上着を着る!その後に布団から出てスリッパを履く!これだけで体温が逃げず、朝起きる勇気が湧いてきます。

   靴下のイラスト  バブーシュのイラスト  半纏のイラスト

2. 暖房・乾燥機をフル活用

部屋が寒いと、脳が「ここは危険地帯だ!」と判断して布団に引きこもろうとするそうです!

暖房タイマー: 起きる30分〜1時間前に暖房がつくようセットしましょう。我が家はリビングを10分間だけフルパワーの状態で温めております。暖かい部屋、それだけで朝ごはんの準備をしよう!という気持ちが湧いてきます。

布団乾燥機: 寝る前に15分だけ布団を温めるのもおすすめです(これも松岡の実践メニューです!)。布団に入った時の「ヒヤッ」とするストレスがなくなるだけで、リラックスして入眠できます。翌朝の目覚めの質も変わるはず…。

    エアコンを付けて寝る人のイラスト   布団乾燥機のイラスト  暖かい部屋のイラスト(男性)

3. 光を味方につけて「活動スイッチ」をオン

人は朝日を浴びると、睡眠を促すホルモン(メラトニン)の分泌が抑制され、活動モードになると言われています。寝る前にカーテンを少しだけ開けておくと、自然と部屋が明るくなり、脳がスムーズに覚醒の準備を始めてくれますよ。

         寝起きのイラスト「爽やかに起きる女性」   朝のイラスト

環境を整えて無事に布団から出られたら、次は「心と体」のスイッチを優しく入れてあげましょう。

寒い朝、体がキュッと縮こまってしまうのは、寒さで自立神経が「緊張モード(交感神経)」に偏ってしまうから。布団から出た後のモヤモヤや体の重さを取り除くには、深い呼吸が一番の薬になります。

 

【モヤモヤ解消!】私たちはみんな「呼吸の達人」だった

「よし、起きたぞ!」と思っても、頭がボーッとしたり、今日の予定を考えて不安になったりすることはありませんか?そんな時こそ、意識してほしいのが「腹式呼吸」です。

「腹式呼吸」って結局どうするの?

「腹式呼吸」とよく聞くものの、実際どうやるの?となるかもしれません。実は私たちも、かつてはみんな呼吸の達人(赤ちゃん)でした。赤ちゃんを観察すると、呼吸のたびにお腹が波打つように動いています。大人になって緊張で固まった呼吸を、少しだけ「赤ちゃんモード」に戻してあげましょう。

【腹式呼吸のコツ】

鼻からゆっくり吸い、おへその下に空気を溜めるイメージでお腹を膨らませる。

吸った時の2倍の時間をかけて、口からゆっくりと吐き出す。

不安やモヤモヤも一緒に吐き出すイメージで行うと、気持ちがすっきりします。

       腹式呼吸のイラスト    赤ちゃんのイラスト「ベビーベッド」

 

あなたらしいペースで、新しい一日を!

ご紹介した方法は、どれも小さなことですが、積み重ねることで生活リズムや心の安定につながります。

就労移行支援では、こうした「自分に合った整え方」を一緒に見つけていきます。

一人で頑張りすぎず、小さな工夫から一緒に始めてみませんか?

発達障害・うつ病・適応障害・パニック障害などで、就職・転職にお困りの方へ
  • 自分に合った仕事が分からない…
  • 職場の人間関係が…
  • 障害を理解してもらえない…
  • 体調や生活リズムが整わない…
  • 仕事が決まらない…
こんな悩みを一人で抱え込んでいませんか?
そんな人には…
精神・発達障害特化の就職支援機関『CONNECTの無料就職相談会』がオススメ!
行政から認可を受けた福祉サービスなので、安心して相談できます♪
  • 専門のスタッフが一人ひとり丁寧に対応!
  • 就職までの道筋が具体的にイメージできる!
  • 生活の不安も様々な資源を提案して解決!
まずは、お気軽にお問い合わせください!
一人で悩まず、私たちと一緒に考えましょう!

CONTACT

お問い合わせContact Us

まずは、無料の個別相談会へ。
わたしたちがあなたの理解者に。

各事業所への
お電話はこちらContact us by phone

telephone

ご希望の事業所へご連絡いただければスピーディーに対応が可能です。
まずは相談だけでも構いませんので、お気軽にお電話ください。

お近くの事業所に
連絡する
お近くの事業所に
連絡する

問い合わせ
フォームはこちらInquiry form

contact

問い合わせフォームから簡単にお問い合わせいただくことが可能です。
お問い合わせ後、担当者より折り返し連絡いたします。
「お問い合わせ詳細欄」にご希望の日時を入力いただけますと、スムーズです。