こんにちは、神戸三宮の松岡です!
2月中旬とはいえ朝の冷え込みがまだまだ厳しいですね。
皆さんは朝、パッと目が覚めていますか?
お恥ずかしい話、私は毎朝のように布団の中で「あと5分…いや、あと3分…」と、自分自身と激しい交渉を繰り広げています(笑)。
あの暖かい布団って、冬場はものすごく二度寝を誘惑してきますよね。

ただ、お仕事を目指す上でも、「決まった時間に起きる」というのは避けては通れない、最初にして最大のハードルかもしれません。
そこで今日は、意志の強さに頼るのではなく、思わず布団から出たくなるような、そして一日をスッキリ始められるようなヒントをまとめてみました。

【寒い朝も怖くない!】起きるのがラクになる3つのコツ
寒い朝、暖かい布団から出るのは本当に苦痛ですよね。気合だけで解決しようとせず、自分を助ける「環境」を整えてみませんか?
1. 手の届く場所に「防寒セット」を装備
「立ち上がってから上着を取りに行く」のは、寒さのハードルが非常に高いです。 そこで、寝る前に枕元に上着やスリッパを置いておきましょう。
松岡も実践中! 私は、寝る前に必ず「靴下」「上着」「スリッパ」をすぐ横に置いて寝ています。目が覚めたら、布団の中でまず靴下を履く!靴下を履いたら、お布団の上に置いた上着を着る!その後に布団から出てスリッパを履く!これだけで体温が逃げず、朝起きる勇気が湧いてきます。

2. 暖房・乾燥機をフル活用
部屋が寒いと、脳が「ここは危険地帯だ!」と判断して布団に引きこもろうとするそうです!
暖房タイマー: 起きる30分〜1時間前に暖房がつくようセットしましょう。我が家はリビングを10分間だけフルパワーの状態で温めております。暖かい部屋、それだけで朝ごはんの準備をしよう!という気持ちが湧いてきます。
布団乾燥機: 寝る前に15分だけ布団を温めるのもおすすめです(これも松岡の実践メニューです!)。布団に入った時の「ヒヤッ」とするストレスがなくなるだけで、リラックスして入眠できます。翌朝の目覚めの質も変わるはず…。

3. 光を味方につけて「活動スイッチ」をオン
人は朝日を浴びると、睡眠を促すホルモン(メラトニン)の分泌が抑制され、活動モードになると言われています。寝る前にカーテンを少しだけ開けておくと、自然と部屋が明るくなり、脳がスムーズに覚醒の準備を始めてくれますよ。

環境を整えて無事に布団から出られたら、次は「心と体」のスイッチを優しく入れてあげましょう。
寒い朝、体がキュッと縮こまってしまうのは、寒さで自立神経が「緊張モード(交感神経)」に偏ってしまうから。布団から出た後のモヤモヤや体の重さを取り除くには、深い呼吸が一番の薬になります。
【モヤモヤ解消!】私たちはみんな「呼吸の達人」だった
「よし、起きたぞ!」と思っても、頭がボーッとしたり、今日の予定を考えて不安になったりすることはありませんか?そんな時こそ、意識してほしいのが「腹式呼吸」です。
「腹式呼吸」って結局どうするの?
「腹式呼吸」とよく聞くものの、実際どうやるの?となるかもしれません。実は私たちも、かつてはみんな呼吸の達人(赤ちゃん)でした。赤ちゃんを観察すると、呼吸のたびにお腹が波打つように動いています。大人になって緊張で固まった呼吸を、少しだけ「赤ちゃんモード」に戻してあげましょう。
【腹式呼吸のコツ】
鼻からゆっくり吸い、おへその下に空気を溜めるイメージでお腹を膨らませる。
吸った時の2倍の時間をかけて、口からゆっくりと吐き出す。
不安やモヤモヤも一緒に吐き出すイメージで行うと、気持ちがすっきりします。

あなたらしいペースで、新しい一日を!
ご紹介した方法は、どれも小さなことですが、積み重ねることで生活リズムや心の安定につながります。
就労移行支援では、こうした「自分に合った整え方」を一緒に見つけていきます。
一人で頑張りすぎず、小さな工夫から一緒に始めてみませんか?




