自己紹介が苦手な人必見!!自己紹介ができないなら、まずは他己紹介から!

こんにちは!こねくと天王寺の土野です!
今はなんといってもコロナウイルスの話題が持ちきりですね。。
こねくとは、今のところ全店舗通常運転で、元気に皆さん頑張っております!

今日は、日頃の事業所の様子ということで、本日のプログラムの一幕をご紹介したいと思います~!

自己紹介が苦手な人必見!!自己紹介ができないなら、まずは他己紹介!

こねくと天王寺では、本日「他己紹介」を行いました!
「他己紹介って何?」って思った人たくさんいらっしゃいますよね?

「自」己紹介ならぬ、「他」己紹介。名前の通り、自己紹介が自分を紹介するのに対し、他己紹介は他人を紹介します!

自己紹介って、要は自己PRなんです。自己紹介で、自分を悪く思われようと思って話す人はいないですよね?

自己紹介は、履歴書の自己PRの作成で、つまづいている人にとっては、意外と難しい作業だと思います。

「自分なんか、いいところはない。」って思っている、自己肯定感の低い人、ドキッとしませんでしたか?

他己紹介のいいところは、自分のことではなく、他人の良いところを紹介するので、自己肯定感が低くてもできます!

なのに、やってるうちに、「ああ、自己紹介って、こんな感じで書けるんだ」っていうコツがつかめてきます!

そして、何より、最強なのが、2人ペアで、お互いの他己紹介を考えて、交換したら、なんと自己紹介のできあがり~!

もらえる物は、ありがたくもらっておきましょう~笑笑

他己紹介ってどうするの?

他己紹介は、他人を紹介しなくてはならないので、まずは相手の情報を収集しないと始まりませんね!

なので、まずは、相手にインタビューからスタートします!!

何を聞いてもらってもいいですが、最終的に、相手をPRするためのインタビューであることは、お忘れなく!!

「いや、何聞いていいのかわからねーよ!」って人のために、こねくとで今日つかったレジュメの質問リストを貼っておきまーす!

ひとつコツがあるとすると、「尋問にならないように注意!」です。

「出身は?」「大阪です。」
「好きな音楽は?」「ロックです。」
「好きなスポーツは?」「野球です。」

みたいなやり方は、インタビューというよりは尋問です。笑

犯人じゃないんだから、もう少し、興味持ってあげましょうよ!笑

興味を持つというのは、「質問の深堀りをする」ってことです。

「好きなスポーツは何ですか?」「野球です。」
「野球がお好きなんですね。学生時代にされておられたんですか?」「はい、高校生までやってました。」
「高校生まで!?すごいですねー、バリバリじゃないですか!ちなみにチームはいい線までいったんですか?」「実は、甲子園に出場しまして。」
「甲子園に!?すごすぎるー!!ちなみに、●●さんのポジションは何ですか?」「ピッチャーです。」
「ええー!チームの中心選手だったんですね!すごいですね!」

何ていうふうに聞いてあげると、尋問って感じではないですし、相手も気持ちよく答えてくれます。

何より、「野球が好き」という情報しか得られなかった、前者の尋問と比べ、後者は「甲子園出場チームのピッチャー」という情報まで聞き出してます。

これは、日常会話にも使えますよ!会話が苦手な人は、質問の深堀りが下手なんです。

相手に興味を持って、質問を深堀していくと、会話はしぜ~んと繋がっていきますよ!!

今日のプログラムの様子

今日は、私含め、利用者さんたち4人で、他己紹介を行いました!

みなさん、プログラムの限られた時間で、相手に上手に質問を行い、それをまとめて、発表までしてくださいました!!

みなさん、素敵な発表でしたよ(*’ω’*)お疲れ様です!


※みなさん、今日はコチラの部屋で発表を行いました♪

ちなみに、発表後、私からみなさんにアドバイスした点は2つ。

①聞いている相手は、何も知識がないことを前提に

例えば、インタビューで「今まで行って一番良かった場所は?」と聞いて、「青の洞窟です。」と返ってきたとしましょう。

そのまま「●●さんは、青の洞窟に行ったことがイチバンの思い出だそうです。」と発表してしまうと、青の洞窟を知らない人からすると「???」となります。

青の洞窟はコレ↓沖縄にある自然が作り出した神秘的な洞窟で、クリスタルブルーに輝く海が美しすぎます(*´▽`*)

でも、実は青の洞窟って、東京のイルミネーションスポットの名称でもあり、人気があるようです。(全然知らなかったけど)

青の洞窟と言えば、こちらを想像する人もいるでしょう。

ですから、相手が知らないことを前提に、または別の物と混同しないようにお話ししないとダメですね!

例えば、「●●さんは、沖縄の青の洞窟に行ったことがイチバンの思い出だそうです。自然が作り出した神秘的な洞窟で、クリスタルブルーに輝く海が美しすぎるそうです」とかって感じですね。

ちなみに、余談ですが、私実際に行ったことがあります。

実際は、船で洞窟のそばまでいき、途中からダイビングで泳いでいくんですが、波の上って、すごーく上下に揺られるんです。。。

その結果、船酔いならぬ、波酔いをしまして、お昼ご飯全部リバース。(ごはん時の人すいません<m(__)m>)

でも、そのおかげで、沖縄のキレイな魚たちが、僕のもとにいっぱい集まりました♪餌いらず!(超ポジティブ)

②インタビューの内容から相手の良いところを連想する

例えば、さきほどの「好きなスポーツは?」から「甲子園出場校のピッチャーだった」という情報をゲットしているとしましょう。

紹介するときは、単に「●●さんは、幼少期から野球をされ、甲子園に出場されています。ポジションはピッチャーだそうです。」で終わりではなく、

そのあとに「甲子園出場校のピッチャーを任されるほどの●●さんですから、きっと厳しい練習にも耐えてこられた、忍耐力をお持ちで、頑張り屋さんな人柄だと思います」と締めてあげた方が、その人の素敵な人柄が伝わると思いませんか?

インタビューした情報をただの事実として伝えるのではなく、そこから連想できる人間性を付け加えてあげるとGOODです!

これに慣れてくれば、自分にインタビューして、自分で文章作れば、自己紹介(自己PR)もできますよ!

みなさん、是非取り組んでみてくださいね!では、また~!

天王寺事業所ブログ