緊張しない方法ってあるの?

こんにちは!こねくと豊中の成川です(#^.^#)
3月も半ば、いよいよ春の訪れですね。
早く皆さんと桜を見ながらウォーキングしたいです♪

突然ですが皆さんは「緊張」しやすいタイプですか?
私は子供の頃からとても緊張するタイプで、授業中も先生に当てられるのが嫌で嫌でいつもビクビクしており、何とか当てられまいと頑張って存在感を消す練習をしていました…(*_*;(笑)
大人になった今でも緊張する場面はたくさんあります。
皆さん中にも人前で発表する場面や面接等になると緊張する!という方は多いのではないでしょうか。
今回のブログではその「緊張」が起こる仕組みと、その対処法について考えていきたいと思います。

そもそもなぜ緊張するのか??

緊張する原因はいくつかあると思いますが、主には次のようなものではないでしょうか。

相手からどう見られているか気になる

個人的にはこれが一番大きいのではないかと考えています。自分の発言に自信がなく「みんなにどう思われるかな」「失敗して笑われたらどうしよう」とマイナス思考になったり、誰かと比べて「あの人より上手くできなかったらどうしよう」と考えてしまっているときは非常に緊張しているのを感じます。

完璧にやらなきゃ!とプレッシャーを感じてしまう

「失敗は許されない」「完璧にしなくちゃいけない」と思い込めば思い込むほど緊張します。完璧主義、まじめな性格、責任感の強い方に多いかもしれませんね。

準備不足

面接やプレゼンなどにおいて、資料の準備がぎりぎりまでできていなかったり、話す内容が本番まで決まっていなかったり、事前の通し練習ができていなかったりすると、本番は緊張とプレッシャーで不安しかなくなります。涙

緊張を解す方法

それでは具体的に緊張を解す方法を見ていきましょう!

最初に「緊張している」と言ってしまう

まずは緊張していることを認めてあげましょう。緊張すること自体は悪いことではありません。誰だって緊張するときはあります。そして、緊張していることを相手に伝えましょう。先に伝えることで場の空気が和み、話しやすくなる効果が期待できます。相手からしても「緊張している」と言われても嫌な気にはならないでしょう(実際に私も面接が始まる前に「緊張しています!」とよく言っていました(^^;))。
また、自分が気にしているほど、相手はそこまで見たり聞いたりしていません!ですので相手の反応を過剰に気にする必要はありません。

100%を目指すのではなく、要点だけを押さえる

完璧を目指してカンペを一言一句丸暗記したところで、本番では緊張のあまり話が飛んでしまう可能性が高いです。最低限伝えたいことだけを準備しておけば後から言葉はついてきます。面接では「答えらることには答えて、答えられないことには正直にそう言おう」と思っておくことも大切です(←こねくとのコミュニケーションPG に出てきます!)。

自分が納得いくまで準備して臨む

事前に本番と同じようにシミュレーションをしておくことが有効です。「これだけやって本番で無理だったらあきらめよう!」と思えるくらいに万全の準備をして臨みましょう。※ただし、無理しすぎて本番当日に体調を崩さないように注意です!

最後に…

いかがでしたか?
最後に、今回の内容に関連して、最近私が「(゚_゚)ハッ!」となった名言をご紹介します。
『相手を思いやる気持ちがあれば緊張しない』
これは某国民的アイドルグループの元リーダーの方が言っていた言葉なのですが、
要は「自分をよく見せよう」とするから緊張するのであり(=自分にばかり目がいっている)、
相手のことを考えていればそうならないはず、ということ。
まずは相手の話をよく聞いて相手のことを知ろうとする。相手も緊張してそうならそれを解こうとしてあげる。そういう相手に対する思いやりの気持ちが大切だということを教えてくれていますね。
ええ言葉やな~。と思ってご紹介させていただきました(さて、誰の名言か当ててみてくださいね(笑))。
聞き手の立場に立って考えられる余裕ができたとき、緊張することがなくなっているかもしれませんね。

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