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就労移行支援のスタッフの仕事内容とは? 詳細を解説!

2023.03.03

仕事・訓練

こんにちは!CONNECT豊中の吉田です。

皆様の中で、お仕事に悩まれている方や就労移行支援について興味がある方はいらっしゃいませんか?

また、

●就労移行支援ってどんなサービス?

●仕事内容について知りたい

●どんな人が向いているの?

といった疑問を抱いている方もおられると思います。

今回は、就労移行支援の具体的な仕事内容について解説していきたいと思います!

この記事は次のような人にオススメ
  • 就労移行支援のスタッフの仕事内容が知りたい人
  • 就労移行支援へ転職を考えている人
  • 就労移行支援について知りたい人

オススメ動画はコチラ▼

 

就労移行支援とは?

就労移行支援とは、障害者総合支援法に定められた福祉サービスです。一般就労を希望しているものの、障害などによりそれが難しい方を対象に、就労を目指して日中活動を行うことが目的の事業です。生産活動や職場実習などの機会の提供を通じ、就労に必要な知識や能力の向上のために必要な訓練就労に関する相談や支援を行います。生産活動(工賃が発生する仕事)があるかどうかは事業所によります。どちらかと言うと、「労働」というよりは「訓練」をする場となります。

長く働き続けるために必要なスキルの習得、求職活動や職場定着の支援を行い、一般就労を目指します。

 

支援員の仕事内容とは?

それでは、就労移行がどのような事業か分かったところで、支援員は具体的にどのようなことを行なっているのかについて紹介します。今回は通所前、通所前期、通所中、通所後期、就労後と順を追って詳しく解説していきます!

通所前

利用前面談(インテーク)

平たく言えば、営業です。サービス利用を検討している方との面談を通し、生活歴や就労意欲等を聞き取り、本人のニーズとこちらが提供できるサービスのマッチングを行います。

利用申請同行

利用意思があれば障害福祉課に申請に行きます。書類が複数あり役所訪問に不安な利用者様がいれば同行させていただきます。

通所前期

利用者情報把握(アセスメント)

利用者のニーズ(どんな未来を望むか、どんな仕事をしたいか等)を確認します。また、

●健康
●生活
●病気や障害
●対人関係
●仕事面

など、あらゆることに対し本人が感じている課題を洗い出します。そしてその内容に基づき、個別支援計画の作成を行います。

個別支援計画:課題に対して支援者がどのように支援をするのか、本人はどのような行動をとるのかを明確にする計画書

 

生活訓練

体調と生活リズムの安定に課題がある利用者に対して、それらを安定させるためヒアリングや体調管理を行います。事業所により様々なサービスがありますが、CONNECTでは生活訓練と呼んでいます。

通所中

定期面談

利用者様の心身の状況把握や、生活・就職活動に対する助言及び支援、悩みごとの相談を行います。

プログラム運営

グループワークやSST(Social Skill Training)、自己理解やコミュニケーションの講座等、ビジネスマナー習得の為の施設内訓練の運営をします。PCやITスキルに特化したプログラムを設置している事業所もあります。

【関連記事】プログラム内容についてはコチラ

病院同行

通所の様子や支援方針の共有、医師からの就労に対する意見の共有、さらに医療との連携強化を目的とし、利用者様の了解の下で通院に同行する場合があります。

実習先の開拓

障害者雇用を見据えた実習や見学の対応が可能な企業様を新規開拓していきます。

通所後期

就職準備

履歴書や職務経歴書などの応募書類作成のお手伝いや、模擬面接練習などを行います。また、必要に応じて実際の企業面接にも同席し、本人のアピールポイントを補助的にお伝えします。

企業見学や企業実習

施設外支援として、職場の雰囲気や業務内容を知るための企業見学や、実際の業務を経験させていただく企業実習などを提案・実施します。

ハローワーク同行

求職活動として、ハローワークへの登録や窓口相談、求人検索などを一緒に行うこともあります。

就労後

職場定着支援

心身共に不安定な時期である入社半年間での離職を防ぐため、本人や企業と定期的に連絡を取り合い、働き続けやすい環境づくりを支援していきます。

 

支援員に向いている人とは?

支援員の仕事内容について簡単にイメージしていただけましたでしょうか?

ここからは、どのような人が支援員に向いているのかを具体的に紹介していきたいと思います。

支援員になるために社会福祉主事や社会福祉士、精神保健福祉士などの資格や、福祉業界での実務経験があることが望ましいとされていますが、必須ではありません。以下のような長所や適性があると、未経験でも活躍できます。

人とコミュニケーション取ることが好きな人

就労移行では利用者様だけではなく、様々な関係機関と情報共有をしたり話し合いをしたりします。また、利用者様は自分の気持ちを表現することが難しく、対人が不安な場合もあります。そのため、相手の気持ちを思いやり適切に対応できる人、コミュニケーション能力が高く話すことが好きな人は向いていると言えます。

問題解決能力の高い人

問題解決能力とは、その名の通り問題を見つけて解決に導く力です。具体的には、利用者様の問題を分析し、筋道を立てて解決策を講じ、実行できる力です。それに加え、問題に気づくための観察力や、問題を把握した上での客観的で冷静な判断力も求められます。利用者様が働き続けやすい環境を探していくためにそれらの力は必要となりますので、問題解決能力の高い人は活躍できるでしょう。

論理的思考ができる人

論理的思考とは、複雑な物事を分析して因果関係を整理し、筋道に沿って順序立てて考えること、またそれを分かりやすく示すことができる力です。障害をお持ちの方が就職に向かう上では一筋縄ではいかないことがほとんどですから、常に「なぜ?」という気持ちで物事の本質を理解し効率的に支援することが重要です。さらにその考えを相手が納得する形で分かりやすく説明する力も必要です。論理的に考え相手の気持ちに立って行動できる人は、支援者として十分に向いていると言えます。

 

まとめ

それでは本日の内容を振り返っていきましょう。

まとめ
  • 就労移行支援とは障害をお持ちの方が働き続けるために必要なスキルや知識を習得し、一般就労に定着できるようサポートする福祉サービスです
  • 支援員の仕事は訓練、健康・就職に関するサポート等多岐に渡ります!
  • コミュニケーション能力、問題解決能力、論理的思考力の長けている方は、未経験でも活躍できます!
発達障害・うつ病・適応障害・パニック障害などで、就職・転職にお困りの方へ
  • 自分に合った仕事が分からない…
  • 職場の人間関係が…
  • 障害を理解してもらえない…
  • 体調や生活リズムが整わない…
  • 仕事が決まらない…
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