こんにちは。
四条烏丸の森田です^^
ようやく厚手のコートをしまって、春らしい軽い上着が出せる季節になりましたね。
事業所の近くでも桜が咲き始めて、歩いているだけで少し気分が明るくなります🌸
みなさんはこの季節の変わり目、いかがお過ごしでしょうか?
「何か新しいことを始めてみたい」とワクワクする反面、「自分にできるかな」と少しだけ足踏みしてしまう……春はそんな、期待と不安が混ざり合う不思議な季節だと感じます。
利用者さんの「小さな変化」

先日、ある利用者さんと『そろそろ衣替えですね』というお話をしました。
その方は『外に出る機会が減っていたから、何を着ればいいか迷っていて…』と教えてくれました。
実はこれ、就労移行に通い始める方の『あるある』なんです。
毎日どこかへ通うとなると、服選びは小さなハードルになりますよね。
でも、その『何を着ようかな?』という悩みは
外の世界と繋がり始めた素敵なサインだと私たちは思っています。
『服選びは、心のスイッチ』

お仕事の準備というと、資格の勉強やパソコンスキルを思い浮かべるかもしれませんが
実は『身だしなみを整えること』も立派な訓練のひとつです。
といっても、最初からビシッとスーツを着る必要はありません。
春の服選びで私たちがおすすめしているポイントは3つです。
①「清潔感」を味方にする
シワのないシャツを着て、汚れを落とした靴をはく。それだけで、周囲だけでなく自分自身の気持ちもシャキッとします。
②「温度調節」を楽にする
春は「三寒四温」と言われるように、朝晩の寒暖差が激しい時期です。
体が冷えると心もシュンとしてしまいがち。
脱ぎ着しやすいパーカーやストールを一枚持っておくだけで、「外に出る」ことへのハードルがぐっと下がります。
③「お気に入り」を一点だけ
好きな色のハンカチや、履き心地の良い靴。自分が『ご機嫌』になれるアイテムが、一歩踏み出す勇気をくれます。
あなたの「心地よい一歩」を一緒に

就労移行支援事業所は、いきなり社会という荒波に飛び込む場所ではありません。
いわば、本番の前に何度も練習ができる「リハーサルの舞台」です。
服選びに迷って遅刻しそうになってもいい、何を着ればいいか分からなくて相談してくれてもいい。
私たちは、皆さんが自分らしい「お仕事スタイル」を見つけていく過程を、隣でじっくりサポートします。
「どんな雰囲気の人が通っているのかな?」「みんな、どんな格好をしてるんだろう?」
そんな素朴な疑問を確かめに、ぜひ一度、気軽に見学にいらしてくださいね。
スタッフ一同、楽しみにお待ちしております^^♪




