こんにちは!CONNECT秋葉原 支援員の伊藤です。
ゆーーーーっくりされた方もいれば、ぱーーーーっと羽根を伸ばせた方、様々でしょうか….
伊藤はといえばインドア半分、アウトドア半分、大イベントがあったわけではありませんでしたが伸びやかに過ごしておりました!
その中で、少し自分の今までを振り返ってみようと思い立ち、大学時代の卒論を読み返してみました。
書くこと、読むこと
19世紀のフランスの詩人ランボー(この人、15~20歳の間しか詩を書いていないのです…天才…)の詩の裏側を読み解くために人間関係とアニミズム(=精霊信仰)に基づいて考察するというもの。
こういった本気で何かに向き合いアウトプットした経験は色々なところで活きてくるもので、まとまった文章を書く際には「あの2万字に比べれば…」と少しばかりの余裕が出来てきたり、その後の価値観を育ててくれるものになったりもします。
私も、根っこにはランボーの詩から吸い取ったものが残っているのかもしれません。
・・・と言いつつ、実は数年経ってどんな内容の詩だったかを若干忘れ始めていたので、ランボー詩集・翻訳者別マラソンを始めました。
大学の時に参考にした2名の翻訳者のものに加え、新たに3名の翻訳者の詩集を買いなおし、計5冊で読み比べを進めてみています。
翻訳者によって分かりやすさ、雄弁さ、訳者の感情も混ざっているかのような意訳ぶりなど、キャラクターが見事に変わってきて面白いです。
久しぶりに読んでみて何かひらめきや発見があればいいな~~~と思っております。


おまけ
ゴールデンウィークの恒例行事であり、日常の習慣行事である鹿島アントラーズの応援。
今回も行って勝ってきました。満足です。

ジーコの教えであり鹿島の哲学になっている、
「献身(Trabalho)、誠実(Lealdade)、尊重(Respeito)」。
この3つ、大事にしていきたいですね。



