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対象となる方Frequently of Asked Questions

就労移行支援を利用するための条件や、他の福祉サービスとの違いに関する質問

利用するための条件(年齢、お住まいの地域など)を教えてください。

精神障害、発達障害、身体障害、知的障害、指定難病などがあり、一般企業への就職や、働き続けることに課題をお持ちの18歳以上65歳未満の方が対象となります。就職への意欲があり、継続的な通所が見込めることが基本的な条件です。お住まいの市区町村の障害福祉窓口で利用申請を行います。

補足:どんな人が利用しているの?

年齢制限はありますか?(50代・60代でも利用できますか?)

18歳以上65歳未満の方にご利用いただけます。原則、学生ではない方が利用対象ですが、「すでに卒業見込み単位を取得できている」「フレックス制の学校に通学している」など、学業に支障がなく、利用が適当であるとお住まいの自治体が判断した場合、利用が可能です。CONNECTは、20~40代の台の方のご利用が多いですが、10代から60代まで幅広い年代の方がそれぞれの目標に向かって訓練に取り組んでいらっしゃいます。

補足:どんな人が利用しているの?

障害者手帳を持っていなくても利用できますか?

はい、ご利用いただけます。手帳をお持ちでない場合は、医師の診断書や意見書、あるいは自立支援医療受給者証など、障害や疾患の状況が客観的に分かり、お住まいの市区町村がサービスの利用を認めれば利用が可能です。「最近診断を受けたばかり」「手帳は申請中」という方も多くいらっしゃいますので、まずはお気軽にご相談ください。

補足:どんな人が利用しているの?

障害者手帳を申請中(取得予定)ですが、相談や見学はできますか?

はい、もちろん可能です。障害者手帳の申請手続きには時間がかかることもありますので、その間にご相談や事業所の見学、体験利用などを進めていただくことができます。申請手続きに関しても、必要に応じて情報提供などのサポートをいたしますので、まずはご連絡ください。

補足:どんな人が利用しているの?

医師の診断書や意見書があれば利用できますか?

はい、障害者手帳をお持ちでない場合、医師からの診断書や意見書の提出を求められます。これは、就労移行支援の利用の必要性を客観的に判断するためのものです。CONNECTも手続きのサポートができますので、ご相談ください。

補足:どんな人が利用しているの?

対象となる障害(精神障害、発達障害、身体障害、知的障害、難病など)について詳しく教えてください。

統合失調症、うつ病、双極性障害、適応障害、てんかん等の精神障害、自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)等の発達障害、内部障害等の身体障害、知的障害の方が対象です。ご自身の診断名が対象に含まれるか分からない場合も、お気軽にお問い合わせください。

補足:どんな人が利用しているの?

障害の程度や等級によって、利用が制限されることはありますか?

いいえ、障害の程度や手帳の等級によって、サービスの利用が制限されることは一切ありません。大切なのは、ご本人が「働きたい」という希望をお持ちであることです。CONNECTでは、お一人おひとりの障害特性や体調の波を十分に理解した上で、短時間の利用から始めるなど、無理なく訓練を進められるようサポートします。

補足:どんな人が利用しているの?

複数の障害がある場合でも、専門的なサポートは受けられますか?

はい、もちろんです。例えば、発達障害と精神障害(二次障害)など、複数の障害を併せ持つ方は少なくありません。CONNECTでは、多様な障害特性に関する専門知識を持ったスタッフが在籍しており、それぞれの障害に配慮した上で、ご本人にとって最適なサポートプランを一緒に考えていきます。

補足:どんな人が利用しているの?

現在、会社で働いている(または休職中)のですが、利用できますか?

現在、就労中の方は原則ご利用がいただけません。ただし、休職中の方でリワーク(復職)や、就労移行支援利用を経た就職後のステップアップ(勤務日数や時間の増加、新たな職種への就職など)といった目的での利用の場合、お住まいの自治体の判断によっては利用が可能です。こねくとでも、休職中の方に向けたリワークプログラムを行っています。気になる方は、お気軽にご相談ください。企業様からのお問い合わせもご対応可能です。

補足:どんな人が利用しているの?

大学や専門学校などに在学中でも利用できますか?

原則、学生ではない方が利用対象ですが、「すでに卒業見込み単位を取得できている」「フレックス制の学校に通学している」など、学業に支障がなく、利用が適当であるとお住まいの自治体が判断した場合、利用が可能です。まずは一度ご相談ください。

補足:どんな人が利用しているの?

社会経験がほとんどない(ひきこもりの期間が長い)のですが、大丈夫でしょうか?

はい、全く問題ありません。CONNECTを利用される方の中には、社会人経験がない方や、ブランクが長い方も多くいらっしゃいます。私たちは、ビジネスマナーの基礎、PCの基本操作、円滑なコミュニケーションの取り方など、社会生活の第一歩から丁寧にサポートします。まずは週1日、半日といった短時間の利用から始め、少しずつ社会参加に慣れていくことができます。

補足:どんな人が利用しているの?

生活保護を受給していますが、利用にあたり特別な手続きは必要ですか?

特別な手続きは必要なく、通常の方と同じ流れでご利用いただけます。利用料金も、生活保護受給世帯の方は自己負担額0円となります。利用開始にあたっては、福祉事務所の担当ケースワーカー様にご報告・ご相談いただくことになりますが、私たちもケースワーカー様と密に連携を取りながら、就職に向けたサポートを進めていきます。

補足:どんな人が利用しているの?

他の福祉サービス(就労継続支援A型・B型など)との違いは何ですか?併用は可能ですか?

就労移行支援は、一般企業への就職を目指し、そのために必要なスキルを学ぶ「訓練の場」です。一方で、就労継続支援A型・B型は、すぐに一般企業で働くことが難しい方が、支援を受けながら働く「福祉的就労の場」で、工賃(給与)が発生します。目的が異なるため、原則としてこれらのサービスを同時に利用(併用)することはできません。どちらがご自身に合っているか、一緒に考えることも可能です。

補足:就労継続支援との違い

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