生活支援員の役割

こんにちは。
こねくと新大阪、生活支援員の八澤です。

就労移行支援では、支援員それぞれが役割を持ち働いていますが、
その中でも私は生活支援員という役割を担っています。
そこで今回は、こねくとの

生活支援員のお仕事

をご紹介したいと思います。

体調管理の責任者

生活支援員は、利用者の方々の体調を安定させることが主な役割です。ですので、

・日々の聞き取り

・計画的な管理

・他機関連携

の3つが、大切な業務になってきます。

日々の聞き取り

これは、利用者さんが来所された時から始まります。

必ず顔色や様子を伺い、あれ?いつもとご様子が違う!と感じた際は、すぐにお声をおかけします。
その場で話してみて、ただの思い過ごしなら一安心です。

しかし、いつもそうとは限りません。
悪い予感があたった時には、
利用者の方の様々な思いを尊重しつつも、体調安定を優先して、
その日の課題や滞在時間の見直しを提案しないといけないこともあります。

ただ、中にはお気持ちを上手く伝えられない方もおられます。
そんな時には、個室等に場所を変えゆっくりとお話を聞き、寄り添うことを心がけています。

 

計画的な管理

体調の安定は、すぐには得られませんので、計画的な取り組みが必要です。


こねくとでは、体調管理表という用紙に、利用者の生活状況を記録して頂いています。
この内容から問題を見つけ出し、課題として取り組んで頂くことが計画的な管理に繋がります。

記録内容は、睡眠時間や食事・服薬状況等、普段当たり前にされていることばかりですが、その当たり前から確認しなおすことこそ私の仕事なんです。

他機関連携

そして最後は、就労移行支援の力だけでは難しい問題に対しての業務です。


体調が思ったように改善されない時や、毎月同じような問題に苦しまれるような時には、
早めの病院受診をすすめたり、場合によっては病院へ同行し、担当の先生にアドバイスをいただくこともあります。
(病院同行については、別の記事で紹介いたします

仕事は体が資本

このように、大きく分ければ上の3つが、生活支援員のお仕事になります。

確かに、私たちは就労支援機関ですので、

・スキルを高めること

・適性をはかる訓練

等は大切です。
ですが、実際に仕事に就いた時、勤務日数や時間、欠勤や早退をしないという力は、体調の安定があってこそ成り立ちます

つまり、体調管理がとっても大切!ということですね。

なので、私がこねくとの生活支援員として本当に大切にしないといけないことは、利用者の方々の健康を一番に考えることだと考え、日々支援させてもらっています。

このブログを見てくださって
仕事はしたいけど体調に不安があるし、こんなこと相談しても大丈夫かな?

と、思っている方がおられましたら、
安心してなんでもご相談ください。
私と一緒に、まずは心身の体調を整えましょう。


健康に始まり、健康に終わる。

そんなあなたの健康の土台作り、私がサポート致します。

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