就活応援!応募活動編part2

こんにちは。

新大阪の猪原です。

前回、就活応援として、履歴書のバージョンアップについて書かせてもらいました(就活応援!応募活動編)が、実践されているかたはおられますか?うまく活用してもらえていたら嬉しいです。

あの説明だけでは、上手くいかない方もいると思いますので、よかったらご相談に来てください。

では今回は、職務経歴書について書いて見ようかと思います。

職務経歴書って何?

職務経歴書とは、仕事の経歴を詳細にまとめた書類になります。これは、人事の担当にとって、とても大事なマッチング材料となります。ちなみに、マッチングとは相性のことです。友達や恋人でも、相性がよければ、長続きしますよね?企業と求職者も同じです。

で、この職務経歴書。どこを使って相性判断をするのかですが、

・スキル

・経験

・実績

これらの年数などから、読み取ります。

例えば、特定の業務にこだわった人材が欲しいな~という企業は、スキルとその従事した年数を知りたがります。

即戦力のような経験値が高い人材が欲しい企業は、経験と実績

営業など、結果でてなんぼ!と言う企業は、実績があれば面接には呼ばれるでしょう

もちろん、深く考え出すと勤めた企業規模なども考えますが、多くは上記の点のようにマッチングします。

職務経歴書はこう書こう!

では、どう書くことが良いのかですが、

その①必ず相手が知りたいことに的を絞って書く

上で書いた通り、職務経歴書はマッチング書類です。面接官が知りたい内容がなければ、意味がありません。そうなると「これだけ書けば、どれか当たるだろう」なんて人もでてくるかもしれませんので、先に言っておきます・・・・・・・

 

それはだめ!

 

皆さんもGoogleで検索をされる時に、アレやコレやと情報がたくさん出てきたら、何を見ていいか分からなくなりませんか?それと一緒です。

採用担当者は人間です。職務経歴書が3枚も4枚もあったら、「この中から探さないといけないのか・・・」とげんなりしてしまいます。

なので、必ず相手が知りたいことをコンパクトにまとめて記載しましょう

connectでも、就活中の皆さんには口が酸っぱくなるくらい言ってます(笑)

その②続きが読みたくなる構成にする

採用担当者は、職務経歴書に行き着くまでに、履歴書の読み込み作業があります。なので、結構疲れてます(笑)

え?履歴書読んだぐらいじゃ疲れないでしょ?

いえいえ。採用活動が始まると、毎日十数件の履歴書が届く場合もあります。また、採用活動があるからといって他の仕事をしなくていいという訳ではありません。なので、大変なんです!!

職務経歴書を読み始めたときに「お!」と思える内容からスタートし、もっと「読みたい!」と思ってもらう。

書く順番というのも、とても大切なポイントです。

企業に興味を持とう

さて、職務経歴書の記載ポイントについてお話しましたが、「そんなこと言われても、何を知りたいのかがわからないから、まとめられないんだし・・・」というのが次の悩みとして出てくるんじゃないかな~と思ってます。

なので、次回は企業研究について書いてみようかなと思います。

企業研究を頑張って、企業の気持ちを理解できたら、きっと良い職務経歴書がかけるはずです。完璧に相性があわなくても、頑張って作った書面からは、取り組んだ努力は伝わるもんですよ!

職務経歴書を通して、面接官と話題が弾むようなイメージができたら、きっと面接も楽しみになるはずです!

良い面接にするためにも、職務経歴書の作成、頑張ってくださいね(^^)

 

新大阪事業所ブログ