就活応援!応募活動編part3

気温も上がり、過ごしやすい日が増えましたね。

さて、今回は就活応援の第三段目。企業研究編です。

前回までを見られていない方がおられましたら、以下のリンクから読み進めて頂ければ、嬉しいです。

では早速、進めていきましょう!

企業研究って、なんでやらないといけないの?

企業研究って、とりあえず時間がかかります。一社応募するごとに必要ですので、尚更ですよね。また、要点を読みとくのが苦手という方にとっては、応募活動の中で面接と並ぶ負担だと思います。

だから適当でも・・・と思ってしまうかもしれませんが、絶対にダメです!だって、ここをしっかりやったら後が楽になるんですから。

簡潔に申しますと、企業研究とは応募活動の構想を練る作業なんです。

構想とは

《名・ス他》ものごとの全体としての内容、それを実現するための方法などについて、考えをめぐらし組み立てること。その組立て。

なので、これをしっかりしないということは、後で問題が出てきます。逆に、ここをしっかりやっておけば、後がスムーズになります

応募活動は、応募までに多くの時間がかかるものです。そして、その途中で必ずといっていいほど、考え方や目的はブレてしまいます。

そのブレを正したり、ブレ自体を起こさせない為にも、応募書類完成までの構想(地図)を作ることには時間をかけて取り組みましょう。

具体的に、企業研究ってどうやったらいいの?

CONNECTの利用者の方からもよく質問を頂きますが、「どうやったら」というより、企業を「好きになったらOK」という作業なんです

なんで好きにならないといけないの?っていう質問もあると思いますので簡単に説明しますと、上で書かせてもらいました「構想」を練る為の根っこになるからです。根っこというのは「この企業にはいりたい!」っていう気持ちですね。この気持ちがあれば、次に出てくるのは「入る為にはどうしたらいいのか?」という発想になります。

すると「どんな人をほしがっているんだろう?」という形で、企業のニーズを知ろうという流れができ、その後も同じように応募書類が完成するまで「次は?次は?」と続きます。なので、この「企業に入りたい!」という気持ちにさえなれれば、応募書類完成までの残りの流れは自然とできてくるものなんです。

では逆に、「この企業にはいりたいかな~?」と悩みながら進めていくと、結局、志望動機でつまります。自己PRでもつまります。面接ではなおのこと言葉にできません

という訳で、企業研究の基本は「企業をすきになること=入りたいと思うこと」からしっかりと意識作りをしていかないといけない、ということになるんですね。

で、みなさんが一番聞きたいのは、どうやって好きになるの?ってところですよね。

企業の好きになりかた・・・

 

それは・・・

 

人それぞれです

いや、これは冗談抜きです^^;

だって、みなさん、好きになる理由とか人それぞれじゃないですか?なので、本当は自分が好きになるときの「コツ」を知っていると、そのコツを企業研究に応用してしまえばいいんですよ。

例えば私ですが、好きになるには自分の理想に合っている必要があります。私の場合「変化」とか「スピード」とか「柔軟性」というフレーズって大好きです。なので、求人検索をするときに、上記の言葉をいれてみたりします。すると、自分の考え方に合う企業が求人を出していたりするんですよね。あとは、どんな企業なんだろう?という感じで、企業の情報を色々集めていく。こうすると、他の企業よりも「魅力的」になってくるので、だんだん私の中の良いと思う企業ランキングが上になってきます。これこそすなわち、好きになれた瞬間と言えるでしょう。

なので、みなさんの好きになり方に従って進めてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

・・・・と、言いたいところですが!それでは難しいという方もいると思いますので、今回は、誰でもこうすれば好きな企業を見つけられるという方法をお伝えしたいと思います。

比較とは、好き嫌いと同じ事

では、その方法ですが、

気になる企業を複数ピックアップして見比べるという方法です。

人は比べるものがあると、自分の好みが明確になります。なので、まずは「いいな~」と思う企業を複数ピックアップしてみましょう。そして、そのピックアップした企業を見比べてみましょう。自然と、この企業よりもこっちの企業の方がいい!という気持ちが沸いてくると思います。そして、その気持ちが湧いた時こそ「なんでそんな風に思ったんだろう?」と自分に問いかけてみましょう。そうです。自己分析ですね。

この答えこそが、あなたが企業を好きになる為のポイントです。これがはっきりすればするほど、好きになる企業を探しやすくなります。

ちなみにできることなら、絶対に負けない1位の企業が見つかるまでやってみてください。そうすれば、作業が終わる頃には、自分の好みはかなり具体的にかつ詳細までわかってきていると思いますよ。

そして、この時点で志望動機(企業を選んだ理由=好きなポイント)も決定しているので、その後の応募活動もトントン拍子で進んでいくはずです。

ちょっとまって!最後のポイント!

これで企業研究終わりです!と言いたいところですが、好きになることができたら、自分が企業に貢献できること(企業に自分を好きになってもらえるポイント)も必ず考えるようにしてくださいね。

そうじゃないと、片思い(あなたは好きでも、企業に好きになってもらえない)で終わってしまいますので・・・・

この点に関しては、表現の仕方などでも工夫はできると思いますが、なかなか難しい点かと思います。
ですので、このまま説明を続けたいところですが、かなり長い内容になってきましたので、また別の機会にご説明できればと思います。

それでは、大変な時期ですが、・・・いえ、大変な時期だからこそ、企業研究をしっかり取り組んでいきましょう^^

新大阪事業所ブログ