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SST~セールスの断り方

2020.11.26

天王寺事業所ブログ

こんにちわ。こねくと天王寺の井畑です(^-^)
月に2回行われているSSTのプログラムについてお話させていただきます。

今回のテーマはセールスの断り方

皆さんはセールスに悩まされたご経験はありませんか。一度モニターキャンペーンに申し込んだ為、断りにくくなったり、強引に営業をかけられて契約してしまったり少なからずしんどい思いをしてしまった人は多いと思います。そのような時にきちんと自分の意思を明確に伝えることができたら素晴らしいことだと思いませんか。セールスを否定しているのではなく自分の意思を明確にすることが必要です。

設定

いつ
先方と約束していた時間

場所
自分の職場

何を
商品

誰が
事前に約束していたセールスの人

2⃣達成したい目標はなにか?

相手に不快な思いをさせず自分の意思をきちんと相手に伝えて断わる。

3⃣本人が置かれている状況

セールスの人から強引に営業をかけられている。
以前、無料サンプル受け取ったことがあり、セールスに感想を聞かれた時にとても満足したと答えた。

4⃣相手はどんな応対をするのか?(口調・表情・何を言ってくるのか)

強引ではあるが言葉遣いは柔らかく丁寧で笑顔が素敵な人。
サンプル品のどのようなところが良かったですか。
今、お申込み頂きますとモニターとして10人限定なのですが特別価格にてご購入頂けますよ。
特別価格は10/23金曜日までなのですが・・先程、社内に確認したところ11時の時点でモニター申し込みが8名様でして・・・・ご検討されるのであればお早めにと急かして来る。

参加者の感想
・断るつもりで望んだが一度商品の感想を伝えていた為、断りにくかった。
・営業が上手く商品を買いそうになったが断ることができた。
・アレルギーがあると伝えることでそれ以上営業はされなかったので商品によっては身体のことを出すのも断る手段の1つだと勉強になった。
・相手の目をあえて見ないでコミュケーションを取ることで興味を示していないと非言語的コミュニケーションで伝えることできた。
・相手の人柄が良く丁寧な営業だったので断るつもりだったが途中から購入しても良いと思った。
・営業側の役柄の時、断られたが不快な思いをせずに済んだので良かった。自分が断わる時も相手の事を考えようと思った。

まとめ
断り方の方法は様々ですが、エネルギーの消費は否めません。しかし安易に相手の意見の尊重してしまうと後で後悔することがあります。断ることが善ではないですが今、自分が置かれている状況を冷静に見極めて行動に移すことが大切です。迷った時は一度、深呼吸をしてそれが本当に必要なのか考えてみましょう。