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仕事をやっててよかった瞬間~成川編~

2020.12.07

豊中事業所ブログ

こんにちは!こねくと豊中の成川です(^^♪
豊中ブログリレー「仕事をやっててよかった瞬間」成川編をお届けしたいと思います!

私の仕事をやっててよかったー!と思った瞬間はこの3つです。
① 自立できたとき
② 推しを応援できたとき
③ 尊敬できる人と出会えたとき

自立できたとき

私は子供の頃から早く家を出て一人暮らしをしたくてたまりませんでした。社会人になって初めて自分の稼いだお給料で部屋を借り、衣食住をまかない、完全に一人暮らしを始めることができたときは涙が出るほど嬉しかったのを覚えています。もちろん大変なこともたくさん経験してきましたが(夜中に巨大ゴ〇ブリが出て大号泣しながら戦ったり(;’∀’)、地震や台風で心細いときも一人でじっと耐えたり等々…)、それ以上に自由に過ごせる喜びの方が大きく、やめたいと思ったことは一度もありません。これからも私の働く一番の理由は変わらず「自立した生活を続けるため」であると思います!

 

推しを応援できたとき

これは一般的に言い換えると「趣味」にお金を惜しまず使えたとき、といった感じです!
私の場合は「推し(※ゴリゴリのジャ〇ーズオタクでございます(‘ω’;)笑)のためにお金を惜しまず使えたとき」となります。
コンサートは複数公演行きたい!!!
主演の映画は3回以上は観に行かないと!!!
CD出たら初回盤と通常盤両方買わねば!!!
…と、沼にはまるとどんどん欲が大きくなり、もちろん出費も大きくなります。アイドルに限らず、アニメや漫画、ゲームなど、同じ気持ちを分かってくださる方は多いのではないでしょうか…。
生活費を圧迫しない程度には抑える必要があると思いますが、その上で最大限に趣味に打ち込めたら最高ですよね(‘ω’)

尊敬できる人と出会えたとき

仕事をしていると「この仕事をしているから出会えたんだよな」という「出会えてよかったと思える人」がきっと現れると思います。私の場合だと前職で出会ったいつも相談に乗ってくれる頼りになる同期、同じ部署で2年間ずっと支えてくださった先輩、そして今はこねくとで一緒に働くスタッフの皆さんです(ありがとうございます🍀)。どんな仕事であれ日々働いていると嬉しいことよりも辛いこと・しんどいことの方が圧倒的に多いと思います。そのしんどいことを共有しながら乗り越えたときに生まれる絆は、友達ができる感覚とはまた違った強いつながりがあるように思います。「ほんま出会いたくなかったわ…」という最低な人と出会ってしまうこともあるかもしれませんが、でも「尊敬できる!!!」と思える最高な人と出会えるのもまた仕事であると感じます。

さて、ここまでは私目線で話してきましたが、前回の丸山支援員の回で取り上げておられた「じゃあ実際に面接で『何のために働くのか(モチベーションは?)』と聞かれたら、『お金のためです!』と答えていいのか?!」の問いについて考えてみたいと思います。

あくまで私の考える対策ですが、「収入を得るため+α」で答えることが良いのではないか?と思います。収入を得ることは生活に欠かせない要素なので、誰にとっても大前提であると考えて良いと思います。なのでそれだけで終わってしまうと他の人と差別化ができません。お金を得て何がしたいのか、どういう生活がしたいのか、どういう自分でありたいのか、この仕事を通じて自分自身がこういう風に成長したい、社会にこのような方法で貢献したい…等といったαの部分を自分なりにアレンジして具体的に伝えることで、説得力が増すと思います!

さらに言うと企業側は自己成長はもちろんのこと、どれだけ企業に貢献してくれる人材か?どれだけお客さんや社会に利益を与えられる人材か?という観点で見ています。「自分のために働く」だけではなく「誰かのために働く」という視点を持てているかどうか?ということですね。面接を受ける前に是非一度考えていただけると嬉しいです◎)

最後の方は面接用で考えましたが、本来働くモチベーションはどんな理由でも素晴らしいと思うので、長く働くためにも何か自分なりの目的を持っていただけると嬉しいです。
(私はこれからも変わらず推しのために頑張りますよ!!(`´) 笑)

では次のスタッフも楽しみにお待ちください~!