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名前に惚れて自己肯定感を高める

2021.01.15

天王寺事業所ブログ

天王寺の川崎です。
明けましておめでとうございます。

新年最初のテーマは「自己肯定感の高め方です」
いきなり自分を好きになるために頑張りましょう!!なんて書いても面白くないでしょうから
身近で大事なものを大切にしてみましょう。
と新年のテーマは「名前に惚れる」ということを書いてみました。

名前と言うのは、あなたに関係する人たちが、意味を持って名づけてくれた大事なものです。
日本では兄弟・姉妹・親戚をお兄ちゃんお姉ちゃんと呼びますが
欧米諸国では、年齢関係なく名前で呼び合います。
それだけ名前と言うものを尊重して愛着を持って生活していると言えます。
日本では苗字で呼び合うことが多いですが、けっこう名前で呼ばれると嬉しくないですか?
自分が生まれて初めてもらうものだからこそ、自分自身で意味を考えてみようと思いました。

ちなみに私の名前は川崎信明です。
「人を個性を大切にし可能性を応援し続ける仕事に生きがいを感じています。」

川・・・広く穏やかで、ゆったりと流れる。人を大きく包み込む事ができる。
崎・・・灯台が設置されるような岬。力強い場所
信・・・人と言葉から本質を導き出す。真
明・・・明るく幸せな気持になる。


つまり広く大きな心を持ち、灯台の光のように人の方向を照らし続け、
常に人の可能性を導き、選んだ方向に対して、できると信じ続け、
その結果、緒に明るく幸せな気持でいられることができる。

だから私は、この仕事に生まれながらに導かれたと思っています。
そこで皆さんにも試してもらおうと例を一つあげてみました。

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鬼滅の刃の竈門炭治郎

彼の名前から連想してみる事にしましょう。
彼は鬼狩りです。
愛する妹を人間に戻すために、鬼を退治していく人です。

竈・・・調理する場所。神聖な場所。命の源。火の源
門・・・俗世と冥界の壁。守る。入り口
炭・・・エネルギーを作り出す
治・・・治める。治していく。平和を作り出す
朗・・・男性

鬼の気持ちも理解し、始まりの呼吸である「火」を用い、平和を作り出すエネルギーになる人。
こうしてみると、まさに鬼狩りとして、鬼に寄り添いながらも鬼のボスである
鬼舞辻無惨を倒し平和を取り戻すために戦うことは、彼の使命であり
生まれながらに導かれた仕事だったと思いませんか?

では彼がコンビニのスタッフになりたいと思ったときを連想してみましょう。
絶対に思い浮かばないと思いませんか?

窯・・・生活の基盤。守るべき場所。
門・・・疲れた人を受け入れる入り口
炭・・・生きるためのエネルギー
治・・・守る。維持する
朗・・・男の人

鬼狩りと言うイメージから変化して、人にやさしく温かいお店を作る
コンビニのスタッフになるような気がしませんか?

言いたい事分かってもらえたでしょうか?
こじつけでも何でもいいのです。
自分のしたい事、漠然とやりたいと思っていても躊躇している事ってありませんか?

そんな時には、生まれてからずっとともにいる名前に勇気をもらってみませんか?
自分の名前に勇気をもらうこと。いつも守られていると思うこと。
これが自己肯定感を保つための一つの方法です。

ちょうど新年に向けていい機会じゃないかと思います。
「私は○○するために生まれてきたんだ!!」
と楽しみながら宣言してみてください。

理由付けなんて何でもありです。
ここは自己主張の場です。
気に入った理由付けが出来たら、きっと幸せな気持ちになれるはずです。
ぜひ一度試してみてください。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。