こんにちは!
突然ですが……皆さん、「ウナギ」って好きですか?
土用の丑の日が近づくと、街中に香ばしい匂いが漂ってきて、無性に食べたくなりますよね。
実は私、去年の今頃に「ウナギをつってみたい!」とひらめき。
そして今年、ついにその目標を達成しました!

今回は、そんなウナギ釣りのお話と、
ウナギ釣りでも活用できるお仕事術についてご紹介したいと思います。
閃きから始まったウナギ釣り大作戦!
去年の夏、「ウナギを釣ってみたい」と思いついたのが全ての始まりでした。
でも、釣り初心者の私が適当に糸を垂らしても、ウナギなんてそう簡単に釣れるわけがありません。
そこで使ったのが、仕事でもよく耳にする「PDCAサイクル」です!

1. Plan(計画)
「ウナギが釣れそうな川」「ウナギが好むエサ」「活動する時間帯」を徹底的に調べました。
事前調査の中で仮説を立てていきます…
2. Do(実行)
調べた情報をもとに、いざ夜の川へ!張り切って仕掛けを投げ込みました。
3. Check(評価)
……が、最初の結果は「ボウズ(収穫ゼロ)」。 持っていったエサが小さすぎたのか、仕掛けを投げる場所が浅すぎたのか、失敗の原因を振り返りました。
4. Act(改善)
「次は大きなミミズを使おう」「川の深みや障害物の近くを狙おう」「釣りの手法を変えてみよう」と仕掛けと場所を改善!
安定して結果を出すための「PDCA」
この改善(Act)をして昨年からチャレンジすること7回……なんと!天然ウナギが釣れたんです!
かば焼きにして美味しくいただきました。自分で苦労して釣ったウナギを食べるというのは
何だかふしぎな体験でした!
ここで大事なのは、「たまたま1匹釣れた」で終わらせなかったことです。
「なぜ釣れたのか」を分析して次に活かしたことで、
その後も再現性をもって(安定して)ウナギを釣り上げられるようになりました。
今年6月に初回釣れてから、現段階で3匹釣ることができました。
シーズンはありますが、去年釣れなかった時期が長かったので大進歩です!

これって、就職活動や仕事と同じ?
「ウナギ釣りと就労移行支援、何の関係があるの?」と思った方もいるかもしれません。
でも、実は「目標に向けて計画を立て、失敗しても原因を考えて次に活かす」というプロセスは、就職活動や働く上でのスキルと全く同じなんです。
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うまくいかない時:「自分がダメだ…」と落ち込むのではなく、「やり方を変えてみよう!」と考えてみる。
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うまくいった時:「何が良かったのかな?」と考えて、次も同じようにできるようにする。
就労移行支援では、このように「自分に合った働き方」や「トラブルの対処法」を、スタッフと一緒にPDCAを回しながら実験・練習していきます。
最初は失敗しても大丈夫。大切なのは、次の改善に繋げることです。
皆さんも「やってみたいこと」や「なりたい自分」に向けて、私たちと一緒に少しずつPDCAを回してみませんか? 気になる方は、ぜひ一度見学や体験にお越しくださいね。お待ちしています!




