こんにちは。枚方事業所の稲葉です。
暑い日が続いている中で、急に秋のような気候になったかと思ったらまた暑い日に戻る…
毎日体調に気をつけていても、体調を崩しやすい時期です💦
気候の変化や日々の忙しさが重なると、私たちの心と体のバランスをコントロールしている「自律神経」が乱れやすくなります。
自律神経は、交感神経(活動モード)と副交感神経(リラックスモード)がバランスを取り合うことで健康を保っています。
そのため、今回は【毎日の生活の中で無理なく自律神経を整える3つのコツ】を効果を踏まえてお伝えいたします!✨

特に理由がないのに、
- 「なんか身体がだるい」
- 「いくら眠っても眠い」
- 「疲れが取れにくい」
- 「夜すんなり眠れない」
- 「気持ちがすっきりしない」
といった不調を感じている方こそぜひ試してみてください。
1. 朝起きたら「太陽の光」を浴びる

朝起きてすぐにカーテンを開け、日光を浴びましょう!
効果:日光を浴びることで 体内時計がリセットされ、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が活性化します。
セロトニンは夜になると睡眠を促す「メラトニン」に変わるため、質の良い睡眠にもつながります。
2. 1分間でできる「深呼吸(腹式呼吸)」

複式呼吸は「4秒かけて鼻から吸い、8秒かけて口から細く長く吐き出す」動きを意識します。
効果: 息を長く吐くことで、強制的に副交感神経(リラックスモード)を優位にすることができます。
作業の合間や、少し緊張したときに行うのがおすすめです。
3. 「首元」を温めてリラックス

暑い夏でも、汗やエアコンで身体は冷えています。
蒸しタオルやホットアイマスクで、首の後ろや目を温めましょう。
効果: 首回りには太い血管と太い神経が通っているため、温めることで全身の血流が良くなり、自律神経の緊張が和らぎます。
最後に
自律神経を整えるために一番大切なのは、「毎日完璧にやろうとしないこと」です。
これは自律神経を整えるだけではなく、様々な取り組みにも言えることですが、
何事も【完璧】を目指しすぎるとできてない自分を責めてしまうなど、モチベーションの低下に繋がります。
「今日は太陽の光を浴びられた」
「ゆっくり深呼吸ができた」
など、できたことに目を向けながら、ご自身のペースで少しずつ取り入れてみてくださいね。
当事業所では、利用者様が日々心身ともに健やかに過ごせるよう、
作業環境の調整や一人ひとりに合わせた生活リズム作りをサポートしています。
不安なことや体調の悩みがあれば、いつでもスタッフにご相談ください!!




