9月10日にこねくと天王寺では避難訓練を行いました

今回は、実際に火災が起きた場合を想定し、あべのベルタの設備担当の方と阿倍野消防署の方にご協力いただき、防災について学びました
まずは、あべのベルタの設備担当の方から、館内に設置されている消火栓について説明していただきました。

普段、何気なく目にしている設備でも、「どこにあるのか」「どのように使うのか」まで詳しく知っている人は意外と少ないものです。実際の消火栓を見ながら説明を聞くことで、いざという時にどこを確認すればいいのかを知ることができました。

続いて、避難階段についても説明していただきました。
火災などの緊急時には、エレベーターが使用できなくなる場合もあります。そのため、普段から避難経路や避難階段の場所を確認しておくことが大切です。今回は実際に避難階段を確認しながら、どのように避難するのかを学びました
そして後半は、阿倍野消防署の方にご協力いただき、水消火器の使い方を教えていただきました。

消火器を見る機会はあっても、実際に使った経験がある方はそれほど多くないのではないでしょうか
今回は、使い方について説明を聞くだけではなく、実際に水消火器を使って体験しました。
「火事を発見したらどうするのか」「消火器はどのように扱うのか」など、実際に体験することで、より具体的にイメージすることができました。

防災については、「知っている」だけではなく、「実際に行動できる」ことがとても大切です。
今回の避難訓練を通して、避難経路や設備の確認だけでなく、日頃から防災について意識しておくことの大切さを改めて感じました。
こねくとでは、就職に向けた訓練だけではなく、安心して生活していくために必要なさまざまな経験や学びも大切にしています。
今回の避難訓練で学んだことを、もしもの時に活かせるよう、これからも日頃から防災への意識を持っていきたいと思います。

ご協力いただいたあべのベルタの設備担当の皆さま、阿倍野消防署の皆さま、ありがとうございました




