皆さん、こんにちは!
梅田事業所の岡坂です。
実は私朝がよわよわなタイプでして、朝アラームで目は覚めているのに布団から出られません…
アラームを止めて「あと5分だけ…」と思っていたら、気づけば急いで用意しないといけない…!
そんな朝を過ごすことがあります。
皆さんはいかがでしょうか?
もし私のように、「朝弱いかも…」という方いれば、是非このブログを読んでみてください!
朝が苦手な人でも試しやすい、小さな工夫を紹介していきます。
起きる時間をそろえてみる
寝る時間より先に、まず「起きる時間」をそろえるのがおすすめです。
毎日同じ時間に起きていると、体が「この時間に目覚めるんだな」と少しずつ覚えてくれて、朝がだんだんラクになってきます。
休みの日も、平日との差を1〜2時間以内におさえると、リズムが崩れにくくなります。
「ついお昼まで寝てしまった」という日があっても大丈夫です。
次の日にまた同じ時間に起きれば、リズムは戻っていきます。
夜に早く寝ようと頑張りすぎると、かえって眠れずに焦ってしまうこともあります。
まずは朝の時間を整えるくらいの気持ちで十分です!
光と水で体にスイッチを入れる
寝る前にカーテンを少しだけ開けておくと、朝の光が入って、自然に目が覚めやすくなります。
まぶしいのが苦手な人は、ほんの数センチ開けるだけでも十分です。
もうひとつのおすすめは、枕元に水を置いておくことです。
起きてすぐに一口飲むと、体がゆっくり動き始めます。
冷たい水が苦手なら、常温のお水やお茶でも大丈夫です。
アラームを2回に分けるのも効果的です。1回目は軽めの音で、2回目は布団から少し離れた場所に置いたスマホで鳴らします。止めるために立ち上がることが、体を起こすきっかけになります。

起きた後に「小さな楽しみ」を用意しておく
好きな飲み物、お気に入りの音楽、ちょっとおいしいパンなど、起きたあとの楽しみをひとつ用意しておきましょう!
「あれが待っている」と思えると、布団から出る気持ちが少し軽くなります。
ごほうびは、大きなものでなくて大丈夫です。
毎朝ちょっといい気分になれる小さなものが、いちばん続きます。
前の日の夜に「明日の朝はこれを楽しもう」と決めておくと、寝る前の気持ちも少し前向きになります。
まとめ
今日紹介した工夫は、全部やる必要はありません。
気になるものをひとつ試すだけで十分です。
うまくいかない日があっても、自分を責めなくて大丈夫です。
朝のつらさが続くときは、体調が関係していることもあります。
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