障害雇用の現場で最も求められているものは?

こんにちは。新大阪の猪原です。

就職活動をする中で、企業研究はとても大切です。
企業側のニーズが何かわかれば、自己PRや志望動機はできたも同然。

ただ、障害者雇用の現場というのは、以外に情報が少なく、
思ったように企業研究が進まないこともあるかと思います。

そんな時に、雇用を前提とした実習を行っている企業様と
お話をする機会があったので、直接、雇用におけるニーズを聞いてみたところ

「体力ですね!」とご返答。

‥ですよね~。シンプルイズベストです。

私たち支援員も、体が資本です。納得です。
また、体力は健康のパラメーターとも言えます。
企業研究を頑張ることは、もちろん大切ですが、
調べても調べてもわからない時は、

1.直接聞く
2.調べながら筋トレ
3.ウォーキングのような運動をしておく

こんな選択肢があってもいいのかなと思います。

個人的には2がオススメですが

偶然にもconnectでは運動プログラムでウォーキングがあります。
是非参加してみてください。
距離としては4kmにいかない程度ですが、
利用者間でのコミュニケーションをとる時間にもなりすし、
何より日にあたるというのは、気持ちいいものです。

また、出かける時は疲れ気味な方も、
ウォーキング後には表情が明るいことを度々見受けます。
ストレスの発散に繋がっているな~と感じる毎日です。

この前、お花見の時期でもあったので、
新大阪事業所でもお花見ウォーキングに行ったのですが、

見事な「枝」を見れたそうです。
‥桜の開花時期って難しいですね。

就活中のみなさんも、企業研究で大変かと思いますが、
気分転換にウォーキングや運動をしておくことでも、自己PR作りになりますので、
根を詰めすぎないように取り組んで頂けたらと思います。

新大阪事業所ブログ