気持ちの上げ方、もっていき方①~悲観的戦略~

こんにちは。connect新大阪の松本です。

季節の変わり目は、身体の調子が悪くなるもので、「今年も暑くなるのかなー??」なんて思うと気分はどーんよりしてしまいます。
それに反比例して、うちで育てている どんぐりたちは すくすくと育ってくれています。

どんぐりは、採れたてを秋に植えたので、寒さ対策に室内で育てていたのを思い出します。
当時は、いまにも枯れてしまいそうなほど、成長を一切感じ取れない見た目から、一時期は「もうダメなのかな?」と悔やむこともありました。

相変わらず、よう頑張っとる。(ちなみに3年目のどんぐり君)
右がどんぐり 左がりんごです。ほんとに芽が出るんですね(笑)

植物をみると、こちらも自然と元気をもらえるもので、なんだか最近はいつもより多く水やりをしたくなります。
水をかけてやると、葉が水を弾き、か細い枝が揺れ動く。
そんな様子をみて、「よし、今日も頑張ろ」と思って日々、水と引き換えに元気をいただけてます。(感謝!)

植物にも雨が降らないとしょぼくれとったりする訳ですから、案外人間と似ていたりするのかもしれませんね。

最近は、リンゴやニンジンなども育ててみて、どんな風に成長するのか想像すると、ワクワクするものがあります。
妻がこういう事をするのが好きで食べたもので育ててるので、実質0円です。
経済的ですし、たぶんエコ?(笑)なので普通に捨ててしまうよりも良いかなーと。

なんでこんな話をするのかって?
そりゃ、こんなご時世だから、気持ちを上げようにも「難しいなあ」って思うんです。
先行きが不安で、「どうしたらええんやああぁ」と思えば思うほどに、目の前が真っ暗に。

気合で えいっ!! って思っても気持ちは上がるはずもなく。。。
ただただ、気持ちが、すすすすーと 沈んでいくのが伝わっていく。

こうなると今まで考えてきた目標も薄れてしまって、より気持ちが下がっていきます。
そんな時、私は ”悲観的戦略” を使って不安を武器にモチベーションへと変換しています。

悲観的戦略とは

「次は失敗するかも!このままだともっと酷いことになるかも!」と思い、不安から行動に移すために行う考え方のことです。

これは一見、更に落ち込んでしまうのではないか?と思われるかもしれませんが、そもそもストレスは期待と現実が外れた際に起きうるものです。
もちろん善し悪しについては価値観が影響しますが、負担の面で見ればリスクヘッジ(危機回避)になっている訳です。
そして肝心なのが、最悪のシナリオを考えて書き出し、そうならないようにするには、どうすれば良いのか?
こう考えていくと、結果的にポジティブな動きに変わっていき、気持ちがあがっていくことになります。

「これさえ乗り切ったら大丈夫!」というポイントが見えてきたなら、それはポジティブになったサインです。

結局のところ、やはり目標や計画が重要なことには変わりありませんが、やり方は色々とありますので、
自分にピッタリはまるものを見つけて是非、やってみてください。

当面は今回のような”ちょっとしたモチベーション管理のオススメ”を小出しにして、お伝えしていこうかと思います。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

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