障がいを持っている方向けの防災対策!

閲覧ありがとうございます!最近、ジムに通い始めたCONNECT豊中丸山です(‘◇’)ゞ
いやもうコロナ太りがやばいのよ…誰や今コロナ前から太ってるって言った奴は!(‘Д’)m9

さてさて、皆さん、コロナウィルスも怖いですが、忘れてはいけないのは
日本は災害大国と言われていること!

災害と言えば

地震!

雷!

※私(丸山)です

火事!

オヤジ!

※福岡施設長です

さて、去年発生した自然災害でも、集中豪雨や地震、台風等、日本各地に大きなダメージがありましたね。
一昨年は、豊中事業所が開設した直後に大きな台風が来て、外に出していたこねくとの看板が少し飛ばされてフレームが曲がっていたこともありました…事故に繋がらなくて良かった…。
では、そんな災害からどのように身を守ればいいのかということを、障がいをお持ちの皆様向けに、以前私がフリープログラムで紹介した内容を、ブログバージョンにまとめましたので、是非読んで見て下さい♪

防災に必要なのは自分の身の回りだけじゃない?

防災について考える時に、「自助・共助・公助」の3つが大切だと言われています。

自助

自分で防災グッズを用意するなど、自分でできる防災

共助

隣人や学区内などの地域コミュニティで行う防災

公助

自衛隊の出動など、行政が取り組む防災

つまり、自分の身を守る自助だけ準備すればOKではなく、この3つが揃ってはじめてきちんとした防災になると言われています。
かといって、自助が無ければ防災の意味はありませんので、次は自助の方法の一つ、防災グッズの中身について紹介したいと思います( ´ ▽ ` )ノ

防災グッズの中身について

防災グッズは、以下のものがあれば安心できるといえるでしょう。
ほとんどが3日分ですが、これは、3日分あれば後は公助(自衛隊などの出動)で何とかなると言われているからです。

非常食・保存水3日分

乾パンやおかゆなどのレトルト食品があるといいでしょう。
水は一人1.5Lあれば安心です。
あとはチョコレートやキャンディなど、少しでも血糖値を上げることができるものも入れておくといいでしょう。

あると落ち着くもの

精神疾患や発達障害をお持ちの方は、避難所など慣れない雰囲気ではなかなかすぐに落ち着くことが出来ません。
特に、発達障害の種類によっては、音や目に入るものが多いことに敏感になって落ち着かない場合があります。
そのため、耳栓やアイマスクなどを入れておくといいでしょう。
また、それ以外にもぬいぐるみやお守りなど自分が持っていれば安心できるもの!と決めたものを入れておきましょう。

薬(3日分)

お薬の成分によっては、余分にもらうことができない場合もあります。
その場合は、担当医師と防災の服薬について相談しておきましょう。

コミュニケーションの補助道具(絵や言葉が書かれているもの)

パニックになった時に、意思表示ができなかったりと、うまくコミュニケーションが取れないかもしれない…
そう不安になった方は、あらかじめ意思表示のカードなどを入れておくといいでしょう。
例えば、医師を呼んで下さい。や、今は話しかけないでください。私の薬を取って下さい。などなど…。

以下あればいいもの

体を拭く為のウェットシート、簡易トイレ、雨具、簡易充電器(電池でできるやつ)

荷物は多いにこしたことはないですが、いざというときに荷物が重くて歩けない…!
といったことがないように、なるべく自分はどれだけの荷物なら持って行けるのか、日ごろから確認しておいた方が安心です。
次に、避難所について説明します。

避難所の確認

いざというときに、避難所までの経路は確認しておきましょう。
ただ、自宅からの避難所の場所は把握していても、こねくとに通所している時、病院に行っている時、職場にいる時などの、近くの避難所の把握をされていない方はたくさんいると思います
この機に、よく行く場所の近くの避難所の把握をしておくのはいかがでしょうか??

終わりに

災害はいつ起こるか分かりません。
そのため、日ごろから防災意識をもって過ごすことが大切にはなるのですが、かといって、災害に日ごろから怯えるのは、メンタルヘルス的によくありません。
だからといって、災害が起きた時は起きた時~と、何もしないというのもよくありません。
しっかり準備し、程よく気を抜く。

もし、これが難しいなぁと思った方は、ぜひ支援員に相談してくださいね♪

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