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人生の分岐点☆前編(OKU)

2021.02.10

新大阪事業所ブログ

こんにちは。

新大阪事業所カフェオレ大好き選手権第1位に輝きました奥です。
今回は新大阪ブログバトン【人生の分岐点】についてお話させていただきます。

それでは、以下今回の目次になります。

・習字の先生に怒られる

・お姉ちゃんとの決闘

・飛天御剣流天翔龍閃

・グッバイ君の運命の人は僕じゃない

・就労への目覚め~おはよう、ようやく目を醒ましたんだね~

・テニス部~練習試合の変~

・This is パニックin CANADA

・壱ノ型お仕事の呼吸レム睡眠~おはよう、もう中継始まってるよ~

 

お気づきの通り、読んでもなんにもなりゃ~せん項目がございます。

ご了承ください。

 

書いていると長く長くなってしまいましたので前編後編に分けさせて頂きます。

今回は最初の5つを書かせて頂きます!!

 

『習字の先生に怒られる』

小学生の頃書道教室に通っていました。
先生の名前はコジマ先生。

通称コジマのおじーやん。

私は習字がだ~い嫌い☆

早く帰りたい早く帰りたい。外に友達待たせてるんだから早く合格ちょーだいなコジマのおじーやん。

「君、真面目にやらないと級あげないよ。」

と真顔で一括された小学2年生の私は震え上がる。

あ~、真面目にやるところはやらなあかんねや。(人生の分岐点)

と思う→字めっちゃうまなる。

『お姉ちゃんとの決闘』

私には2つ上の姉がいます。
昔から彼女は私よりでかく、強い。
そんな姉にしばきまわされることはや10年。

その日も子供部屋で喧嘩をする私達。

くそ、このまま負けてたまるか!

私は頭を使いました。

よし、物を使おう。

二段ベッドのハシゴをはずし姉の頭に一直線。

飛天御剣流天翔龍閃(ひてんみつるぎりゅうあまかけるりゅうのひらめき)

この日私は始めて姉を泣かせることができました。

 

身体一つで勝てない相手には物を使え(人生の分岐点)きょうだいげんか

『飛天御剣流天翔龍閃』

小学3年生の下校途中いつものように男子と喧嘩をしていました。

その日は雨が降っており傘を持っていました。

山口くんは私に向かい持っている傘を振り下ろしました。

私も負けじと傘で応戦。
飛天御剣流天翔龍閃(ひてんみつるぎりゅうあまかけるりゅうのひらめき)
をお見舞いしました。

彼はえ~んと泣いて帰ってしまいました。ばいば~い

次の日ホームルームにて山口くんはそれを先生に密告。

私と山口くんはみんなの前で立たされ大反省会。

山口くんはえ~んと泣き、私は山口くんをキッと睨みつける。

 

喧嘩は泣いた方が負け(人生の分岐点)

 

『グッバイ君の運命の人は僕じゃない』

彼は親友。

友だちよりも強固な絆で結ばれているshinyu。

気づいたらもう彼なしでは生きられないっ!!
「チケット下さい」
「ガンバッテ」
私は一人あいのり地獄。チケットを返して一人で帰国状態を計3回繰り返す。

1度目の告白。
「俺ら親友やん。こんな関係なかなか作られへんやん。俺は一生まみとおりたいねん。」
そんな悪魔的言葉により2年の片思いが完成☆

2度目の告白
2人でライブに行った帰りの発車間際の電車から飛び降りる私、とっさに後を追う彼

フフフかかったな

「付き合ってくれるまで帰らへん!」
「帰らへんちゃうねん、帰られへんねん。今の終電やで知ってる?」
それは知らんかった

なんかめっちゃ怒られる私

こんなはずでは!

公園で朝まで椎名林檎の話をする彼
椎名林檎になれない私
地獄

3度目の告白
飲み会時メソメソしながらなぁほんまに好きと訴えるも「うんうん」でかわされる

うんって何なんですか
うんって何なんですかあ!

マチャミも「いや、もう見てられへんわ〜」と泣いてくれるはず

私の心はボロ雑巾。

もういい。辛すぎる。彼を嫉妬させる作戦だ、誰かと付き合おう。

とタイミングよく飽きもせず私なんかに2度目の告白をしてきて何か申し訳なくなったし付き合ってみるも
ぜんぜん好きになれず3ヶ月でさようなら。

お気づきだろうかこの負のループ…

グッバイ君の運命の人は僕じゃない地獄…

非常に疲れた!
こんなに好きになれる人と出会うことはもう二度とない。適当に付き合うのももう嫌。

 

そうだ結婚相手、探そう。(人生の分岐点)

 

『就労への目覚め~おはよう、ようやく目を醒ましたんだね~』

就職して2年目になろうとしていた春、私は友人たちと集まりごはんを食べていました。

仕事の話しをしているときに何か違和感に気がつきました。

あれ?なんでみんな仕事の話し楽しそうにしてるん?

しんどいしんどいと言いながらも何だか楽しそう・・・

私は学生時代から働くということに対してお金を稼ぐ以外に何の意味も見出していませんでした。

お金もらえたらいいかな~的な

なのでバイト先では本当にどうしようもない

「とんでもアルバイト。またの名をクソガキ。」でした。

 

居酒屋でバイトしているときもお店のオリジナルドリンクを正々堂々と間違えサラリーマンに提供しては

「うわ、これ何かすごい味する!」と言っているのをドリンク場から見ては

あららまた間違えちったよごめんねごめんね~と

笑う本当にとんでもアルバイト。。。

 

ビデオ屋のアルバイトでは「あんた、なめてんの」と社員さんにたぶん3回は言われました。

なめてたんです。

働くということをなめてたんです。

一生懸命働くとか意味わから~ん

みたいな。

だからね、仕事がつまらん!とか、一生懸命働くとか意味わからん!とか思ってる人の気持ち
めちゃめちゃ理解できるんです。

貫き通せればいいと思うんです。
なめてんの?って聞かれても鼻でフッて笑えるぐらいの強さ貫き通せれば問題ないんです。
でも何かひっかかるなって思うならその時どう動けばいいかも分かるんです。

なので就職も、子供すきやし調理師免許もってるから保育園でいんじゃね?結婚したらい~わ☆

というように本当に何も考えずに就職しました。

1年目は本当にバイトの延長のように、ごはんを適当に作って適当に食べさせて適当に子供と遊んで。

何の充実感もなく、勤務中に

『ねーねー次の休み何する~』

とラインを送ったりする日々でした。

クソガキでしょ?笑

でも友人達を見て違和感を感じた私は、しかして間違ってる?
働くことに対する考え方間違ってる?

と初めて気がついたのです。

それからは、ただただ焦り。焦り。焦り。

もうちょっと仕事にちゃんと向き合ってみよう!と思い働きはじめました。

とにかく片っ端から自分ができることを考えて実行する。

今までやってきたことは正しいこと?

子どもたちは喜ぶのだろうか?

子どもたちにとっていいことなのかどうか?もしくは親御さんたちのためにできることは何なのか。

ただ言われたことをやってきた働き方を180度変えてみることで周りの人との関わり方も変わりました。

尊敬できる上司が増えたり、逆にこの人みたいな働き方したくないなって思ったり。

 

働くって楽しいことなんや!と気づくことができました。(人生の分岐点)

後編に続く