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それって変えれますよ!!

2022.05.13

梅田事業所ブログ

おはようございます!こんにちは!こんばんは!

みなさんがいつ読んでくれるかわからないので、とりあえず全部のパターンで挨拶してみました!笑


今年度から、梅田事業所の施設長に就任させていただきました 島村です!

より良いサービスを提供出来る様、全スタッフ協力して頑張りますので、よろしくお願いいたします。

私事ではございますが、今年の社会福祉士国家試験に合格しましたー!!(45歳にして・・・笑)

無事に登録も終え、これからは、精神保健福祉士 兼 社会福祉士 でございます。

施設長として、施設の運営はもちろんですが、福祉専門職としても十分に力を発揮していける様に自己研鑽してまいります!!

 

と、今更の自己紹介はこれくらいにして・・・

安定就労を目指す上で、皆様に心がけていただきたい事をお話したいと思います。

生活リズム

仕事をする上で、もっとも大切なのは、「決められた時間に職場に行き、決められた時間まで働く」という事です。

当たり前の事の様に聞こえますが、実際には長期でお仕事から離れていたり、発達特性や体質、薬などの影響でこれが難しい人も結構多いです。

実際に私が関わってきた人の中でも、「いや、やれば出来るんっすけど、仕事してる訳じゃないからやってないだけっす!!」って言っちゃう人もいます。

実際にやってみたら出来る方もいるのかも知れませんが、私が知る限り、

 

ストレスの少ない状態でも出来ない事は、ストレスがかかるようになったらもっと出来なくなります!!

 

なので、生活リズムが乱れていると感じる方は、深夜までスマホを見たりゲームをしたりせず、まずは生活リズムを「日中の活動に支障のない状況」にしていきましょう。適度な疲れでしっかり夜眠れるように、CONNECTではウォーキングの時間を設けています。

今は出来てなくても、そういった工夫を習慣付ける事で、多くの場合は生活リズムを整えていく事が出来て、仕事の場でも十分に力を発揮する事が出来るようになります。

それでもどうしても夜眠れない方は、お医者様に相談されることも一つの方法だと思います。

仕事中のONとOFFの切り替え

一般的な大人の集中力の持続時間は諸説ありますが、平均50分~90分ぐらいと言われています。

なので、仕事に取り組むにしても、「集中する時間」「休憩時間」を分ける必要があるのです。

ですが、一般的な会社では、そんなに頻繁に休憩時間はないですよね?

その為にもセルフコントロールが必要なんです!!

休憩時間じゃなくても、一旦作業を止めて、深呼吸したり、身の回りの整理をしたり、考える必要のない作業にシフトしたり…

いろいろと自分で工夫出来る事はあります。

人によって、集中力の持続時間や、得意不得意はありますので、バラつきはもちろんありますが、自分が集中力を維持出来る時間と、ONとOFFを切り替える方法について、一度考えてみて下さい。

仕事の日と休みの日

もう少し大きな意味でのONとOFFについて言うなら、仕事の日と休みの日!

職種にもよりますが、多くの場合、休みの日に仕事の事をあれこれ考えても今出来ている事以上に仕事が捗る事はありません。

そこはすっぱり切り替えて、好きな事をしてリフレッシュする方が仕事に行ったときに効率的に仕事が出来ます。

ただ、「休みの日は寝ています・・・とりあえずずー--っと寝ています・・・」って方は最初にお話した生活リズムの方で注意が必要です。

出来るだけ生活リズムは仕事の日も休みの日も同じリズムを意識しましょう!

まとめ

仕事をしていく上で、業務能力、それぞれの特性によっての向き不向きなどがあるのは言うまでもありませんが、それ以前に何よりも必要なのは、しっかり通勤して仕事を出来るという安定性や継続性です。

当たり前の様に思えてなかなか実行していく事が難しい事でもあります。

 

・仕事に就きたいけど、生活リズムが安定してなくて不安。

・リズムを整えたいんやけど、家にいてるとなんか眠くなってまうねん…

 

っていう方!!

 

まずは一度CONNECTに相談してみませんか??

通所する場所で、仕事をする上で必要とされるスキルを身に着けながら、生活リズムを整えるサポートもさせていただく事が出来ます。

話だけでも聞いてみたいという方は、是非 CONNECT梅田までご連絡下さい。