こんにちは!CONNECT明石です。
6月に入り、関西も本格的な梅雨の季節を迎えました。 雨が続くと「なんとなく体が重いな」「気分がすっきりしないな」と感じる日もありますよね。

実は、梅雨時期のどんよりした空気は、気圧や湿度の変化が原因で起こるもの。
だからこそ、ちょっとしたコツで心と体をケアしてあげると毎日をぐっと快適に過ごせるようになります!
今回は、雨の日が少し楽しみになるような過ごし方と心と体をすっきり整えるセルフケアをご紹介します。
梅雨の時期を「ごきげん」に過ごす2つのヒント
まずは、日常の中で簡単にできる気分転換のコツです。
お気に入りの「雨の日グッズ」を使う
憂鬱になりがちな雨の日の外出ですが、お気に入りの傘やレインシューズ、明るい色の服を選ぶだけで、不思議と少しワクワクした気持ちになれます。
お部屋の「除湿」で空間をカラッと快適に
お部屋の湿度が下がるだけで、体感温度が下がり、驚くほど体が軽くなります。エアコンの除湿機能などを上手に使って、室内の湿度を「50〜60%」に保つのがおすすめです。
心と体をシャキッと整える!3つのポジティブケア
「少し体が重いな」と感じたとき、気軽に試せる簡単なケアを集めました。
① 「耳マッサージ」で頭をすっきりリフレッシュ!
気圧の変化で頭が重いときは、耳のまわりの血流を良くするのが効果的です。
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両耳の上の部分をつまんで、上に5秒引っ張る。
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横に5秒引っ張る。
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後ろに向かって、ぐるぐると5回まわす。 これだけで頭や目のまわりがスーッと軽くなり、気分もリフレッシュしますよ!
② ぬるめのお風呂で「プチ・デトックス」
梅雨時はシャワーで済ませがちですが、38〜40度くらいのぬるめのお湯に10〜15分、ゆっくり浸かってみてください。体に溜まった余分な水分が汗として出ていき、お風呂上がりには心も体もすっきり軽くなります。
③ 美味しい「旬の食材」で体の中から元気に!
バナナ、キウイ、ほうれん草、アボカドなど、体の中の水分バランスを整えてくれる「カリウム」を含んだ食材を食事に取り入れてみましょう。温かいみそ汁やスープに仕立てると、お腹の中からじんわり元気が湧いてきます。
まとめ:自分のペースで、一歩ずつ進もう
梅雨の時期は、がんばりすぎず「自分の体を労るボーナスタイム」と考えてみるのはいかがでしょうか?「今日は天気が悪いから、いつもより自分を優しくケアしよう」と、自分のペースを大切にしてくださいね。
CONNECT明石では、日々の通所プログラムを通じて、こうした「季節に合わせた体調管理(自己管理スキル)」もスタッフと一緒に楽しく学んでいきます。
「一人で体調や就職の不安を抱え込んでいる」という方は、ぜひお気軽にCONNECT明石へご相談ください。あなたをお待ちしております!








