こんにちは😊!
就労移行支援事業所CONNECT堺東の髙田です😊
毎日暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか🌻?
昼間の気温は相変わらず高く、過ごしにくい日々ですが、
夜には鈴虫の鳴く声が聞こえてきたり、吹く風が冷たくなったような気がして、
少しずつですが秋が近づいてきているのかなと感じることもあります…🍁
今回は、私が最近読んだ本のご紹介や、それを読んで感じたことをお話したいと思います😊

最近、『アドラーに学ぶ幸せに生きる方法』という本を読みました📚
その中で改めて考えるようになったのが、
「自分ではどうすることもできないことに対して、どう向き合うか」ということです。
例えば、誰かと食事をしていて、自分で料理を選べる状況ではなかったとします。
目の前に出された料理を見て、
「本当は別のものが食べたかった」
「これじゃなくて、あっちの料理のほうがよかった」
と思うこともあるかもしれません。
もちろん、そう思うこと自体は悪いことではありません。
ただ、すでに出された料理を自分で変えることができないのであれば、
いつまでも「違う料理だったら」と考え続けるより、
「この料理をどうすれば美味しく食べられるだろう?」
と考えて、調味料を少し加えてみる、食べ方を変えてみる、
一緒に出てきたものと組み合わせてみる、そう考えるだけで、
同じ料理でも少し見え方が変わってくるかもしれません🍀
「たられば」より、「どうするか」というお話を料理に例えて書きましたが、
これは料理だけの話ではありません。
仕事でも、自分の希望だけで仕事内容や周囲の環境、
関わる人をすべて変えることはできません。
予定通りに進まなかったり、思っていたような結果にならなかったりすることもあります😓
そんなとき、
「こうだったらよかったのに」
「もし、こうしていたら」
「どうして自分ばかり」
と、「たられば」を考えてしまうこともあります。
私自身も、ついそう考えてしまうことがあります。
ですが、最近は変えられないことに不満を言い続けるよりも、
「この状況で、自分にできることは何だろう?」
「少しでも楽しくするには、どうしたらいいだろう?」
と考えることを意識しています😊
もちろん、何でも前向きに考えなければいけないわけではありません。
嫌なものは嫌ですし、思い通りにならないことに不満を感じることもあります。
大切なのは、不満を感じないことではなく、
その後に「自分はどうするか」を考えることなのかなと思います🍀
出された料理そのものを変えることはできなくても、
「どう食べるか」は自分で選ぶことができます😊
それと同じように、自分では変えられない環境があったとしても、
その中でどう過ごすか、どんな工夫をするかは、自分で考えることができます✨
仕事でや日常生活でも同じで、環境そのものを、すぐに変えることは出来なくても、
自分の考え方や行動、取り組み方を変えることは出来ると思います😊
そして、自分一人では方法が見つからないときは、
誰かと一緒に考えてみるのも一つの方法です🍀
CONNECT堺東では、
「自分には何が向いているかな」
「どんな働き方が合っているのかな」
「働くためには何から始めればいいのだろう」
など、担当支援員と一緒に、ご自身に合った方法を探していくことが出来ます😊
すぐに答えが見つからなくても、いろいろな経験をしながら、
「これは自分に合っている」
「これは少しやり方を変えたほうがいい」などと試しながら、
自分なりの「美味しく食べる方法」を見つけていくことも、
働く準備の一つなのかなと思います😊
もし今、「自分に合った働き方がわからない」「まずは話を聞いてみたい」
と感じている方がいらっしゃれば、ぜひ一度当事業所にお問い合わせください✨
見学だけでも大歓迎です😊
実際の雰囲気やプログラムの様子を見ていただきながら、あなたに合った働き方を一緒に探していけたらと思います🌈