こんにちは!
CONNECT梅田の則武です🤗🤗🤗
気が付けばもう8月が終わりを迎え9月ですね。37℃や38℃といったもはや災害の暑さは終わりました(このコラムが投稿されている頃には暑さが復活しているかもしれないです)が、まだ残暑は残りそうですね。
皆さんも暑さ対策を継続し、体調管理を心掛けてくださいね。
禁煙は男性でも日傘を使い方が多くなり、私も昨年の万博で屋外に居続ける必要が出たためそれを機に使い始めました⛱️
適度は紫外線はビタミンDを生成しカルシウムを吸収を手助けしてくれるため、全く浴びないの健康にはよくないですが、日焼けしたくない(焼けて肌が炎症起こすと痛い、皮膚がんリスク上昇につながる)のと直射日光を遮ることで暑さが思いのほか和らぐため、非常に助かっています。
晴雨兼用であれば突発的な雨にも対応できるので、ぜひ暑さ対策の一環として備えておきたいですね!

閑話休題。
今回は「寝ないといけないのに夜更かしをしてしまうのはなぜ?」というところに焦点を当ててご紹介します。生活リズムを安定させた方が健康にはいいはず、ということは明らかなのですが、止められない方も多くいるのも事実です😖
実は「早く寝ないと明日がつらい」と分かっているのにスマホを見たり動画を再生したりしてしまう現象は、心理学や医学の分野で「就寝遅延行動(Bedtime Procrastination)」や「報復性夜更かし(Revenge Bedtime Procrastination)」と呼ばれています🧑⚕️ついついやってしまうため、自分の悪い癖だと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかしこの現象は意志が弱いからではなく、以下のような心身のメカニズムが働いています。

1. 自分の時間を取り戻したい「報復性夜更かし」
日中に仕事や勉強、家事、人間関係などで自分の時間を抑圧されている人に多く見られます。日中に自由に使える時間がなかったストレスから、「今日という日をこのまま終わらせたくない」「自分の自由な時間を確保してコントロール感を取り戻したい」という無意識の抵抗・報復として夜更かしをしてしまいます。

2. 自由エネルギー(セルフコントロール力)の枯渇
人間の自制心や決断力は、日中の行動やストレスによって夜になるほど消費されていきます。夜遅くになると「布団に入る」「スマホを置く」という簡単な判断・行動を起こすための脳のエネルギー(ウィルパワー)が残っておらず、惰性で目の前のコンテンツに依存してしまいます。寝る前によくスマホを見がちな方も多いかと思いますが、スマホがあればあらゆるコンテンツに触れられるため、ついつい見てしまうというわけですね🤦♂️
3. 明日(現実)への心理的拒絶
眠ることは「明日を迎えること」と同義です。翌日に嫌な仕事、試験、気が重い予定などが控えていると、「寝てしまったらすぐに明日が来てしまう」という不安や逃避感情から、無意識に睡眠を先延ばしにしようとします。

4. 脳のドーパミン欲求
疲れている脳は、手軽に快楽を得られる刺激を求めます。SNSやショート動画、ゲームなどは、脳内に手軽に「ドーパミン(快楽物質)」を分泌させるため、疲労時ほどやめられなくなる悪循環に陥ります。睡眠を取らなければ疲労は取れないのに寝られなくなってしまうのは厄介ですね🥹
このようについ夜更かしをしてしまう心理があることを知り、もしかしたら自分も当てはまるのかもしれないと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
このような現状を知り、今後、夜更かしをせず健康な生活を送るための対策を見ていきましょう👁️
-
「寝る準備」を前倒しする:お風呂や歯磨きなど、寝る直前の面倒なタスクは帰宅後すぐや夕食後など、エネルギーが残っているうちに済ませておく。
-
夜の「ダラダラ時間」をあらかじめスケジュールに組み込む:夜更かしを悪とせず、「21時〜22時は好きにスマホを見る時間」と公式に許可することで欲求を満たす。
-
スマホの置き場所を変える:ベッドの頭元ではなく、立ち上がらないと届かない場所に充電器を置く。
これを読んだ皆さんもぜび取り組み、健康な生活を手に入れましょう💪💪💪
私も夜更かししないよう、予定調整や時間管理をしっかりしたいですね🙄
もし日々の暮らしの中で就寝時間に気づかず起き続けている、または感覚過敏で夜更かししたくなくても寝られないなどあれば、それは障害や病気が原因かもしれません。
そのような方に対してもCONNECTにて一緒に対策を考えることができるので、当てはまるかも?と思われたらぜひご相談ください🤙

https://lin.ee/2qbjcUh
LINEの公式アカウントへのお問合せも受付中です!友だち登録お願いします✨




