はじめまして!7月から天王寺事業所に配属となりました、佐井と申します。
せっかくブログを書く機会をいただきましたので、今回は私の出身地である「高知県」について熱く語りたいと思います!
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さて皆様、高知県が日本のどこにあるかパッと思い浮かびますでしょうか? 私の体感では「2~3割の方は四国にあることは知っているけれど、詳しい位置までは分からない」という印象です。これに対して高知県民の多くは、「知られていなくて悲しい…」ではなく、「まあ、そうよね」と妙に納得しています。
それもそのはず、大阪から高知までは車で約5時間半。新幹線も通っていません。四国はかつて島流しの地でもあり、お遍路の修業の場でもありました。その中でも高知県は特に「修行の道場」と呼ばれていたほどです。アクセスが良いわけもなく、気軽に行ける場所ではないので、認知度が控えめなのも頷けます。自然豊かな観光地もたくさんありますが、車がないと回りにくいのも正直なところです…。
少し弱気な話になってしまいましたが、だからこそ私が声を大にして言いたいことがあります。 それは、そんな高知だからこそ「観光で行ったことがあるよ!」という言葉を聞いたとき、めちゃくちゃ嬉しいということです! 「こんなに行きづらい場所まで来てくれて本当にありがとう!!」という感謝の気持ちでいっぱいになります。
そんな高知の魅力をひとつご紹介すると、有名な「ひろめ市場」があります。 約60店舗の飲食店や土産物店がズラリと並ぶ、屋台村とフードコートが合体したような大賑わいのスポットです。客席同士が近いため、隣に座った「初めまして」の人と自然と会話が始まるのも日常茶飯事。会話のなかで「県外から来ました」と聞くと、高知県民が「これも食べてみいや!」とお酒やご飯をごちそうし始める光景も珍しくありません。
自然が豊かでご飯も美味しく、そして何より人が温かい。それが高知県の自慢です。

最後に…
現代はデジタル化が進み、いつでもどこでも情報が得られる便利な時代です。しかし、常に情報に触れているということは、知らず知らずのうちに脳が疲れ、プライベートな時間でも疲労が溜まりやすい状態とも言えます。
最近よく耳にする「デジタルデトックス」ですが、雄大な自然とゆったりした時間が流れる高知県は、まさにスマホを置いて羽を伸ばすのにピッタリな場所です。
日々の忙しさに少し疲れたなと感じたら、ぜひ高知へリフレッシュしにお越しください!

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