適職を見つけるためには?

こんにちは!こねくと豊中の成川です(^^♪
梅雨も間もなく終わり、夏が始まろうとしていますね!
暑さにめっぽう弱い私ですが(涙)夏生まれなこともあり、少し気分は上がっています!

さて、今回は「適職を見つけるには?」というテーマを考えてみたいと思います。
これって本当に難しいことだと思うのですが、適職を探すうえで大切なことの一つに“過去の就労経験を振り返る”ことがあると考えています。
自分に合っていたこと(得意だったこと)、自分に合っていなかったこと(苦手だったこと)を振り返り、次の仕事探しに活かすことで、適職への道が開けると思います。
そこで今回は私自身のアルバイトでの就労経験を振り返り、今のお仕事にたどり着いた経緯をご紹介したいと思います。
※以下、あくまで私自身の感想ですのでご了承ください。

1. コンビニエンスストア

【仕事内容】商品の検品、品出し・陳列、レジ打ち、店内の清掃等。
【自分に合っていたこと】商品の検品、品出し、清掃などのルーティン作業は手際よくできた。
【自分に合っていなかったこと】レジ周りでの仕事量が多く、混雑時などは特に焦ってしまい効率よく進めることができなかった。お金を扱うことには特にストレスがかかった。

2. 飲食店

【仕事内容】ハンバーグ専門店、中華料理店、カフェでのホール(接客)業務。席案内、オーダーの受注、配膳、片付け・セッティング、会計、清掃等。
【自分に合っていたこと】☆お客さんとの会話。片付け・セッティング、清掃などのルーティン作業。
【自分に合っていなかったこと】混雑時の人数調整、急な注文変更など臨機応変な対応が多かったこと。急なシフト変更も多く決まった休日が取れないのもストレスでした。

3. 塾講師

【仕事内容】1コマ90分間の個別指導。授業の準備、小テストの実施・答え合わせ、テスト対策等。
【自分に合っていたこと】☆じっくり準備ができ、自分のやり方で進めることができる。☆出勤する曜日や時間が固定されている。☆何かを「教える」ことが好きであったので相手に伝わったときは非常に嬉しいと感じた。
【自分に合っていなかったこと】指導に熱中しすぎて時間を忘れてしまいがちなところがありました(^^; 笑

4. 試食(試飲)販売

【仕事内容】スーパー等で新商品の試食や試飲を行い、購入につなげる。
【自分に合っていたこと】☆お客さんとの会話。購入してくれそうなターゲットを探すこと。
【自分に合っていなかったこと】1日のノルマが(そこまで厳しくなかったが)あったこと。勤務場所・商品が毎回変わる。1日中立ち仕事のため体力がもたない、売り場によっては非常に冷えるため体調を崩すこともあった。

 

以上が私の経験した主なアルバイトとその振り返りでした!(*_*)
ざっくりまとめると【自分に合っていたこと】決まったルーティン作業/自分でやり方を工夫しながら進められる仕事/一人一人とじっくり向き合う仕事 【自分に合っていなかったこと】人が多すぎる環境や時間に焦る仕事/臨機応変な対応/お金を扱う仕事…等となります。
特にを付けたものは、今のこねくとでの就労支援員というお仕事に強く通じている部分だなと感じています。

補足するともちろん、自分に合っていないからといってやってみたい仕事に挑戦してはいけないということではありません。

私も例えば飲食店での接客は初め「周りの人の動きをよく見て動く」ことが難しくできませんでしたが、やっていくうちに少しずつできるようになりましたし、試食販売も「人見知りだから絶対きついな~」と思っていましたが、いざやってみると苦手ながらも大声でお客さんを呼び込み、楽しく会話できている自分がいました。
ですので、続けていればできるようになることや、やってみれば意外とできることもあるかと思います。
まだ見ぬ可能性を見つけるため、反対に自分がこれだけは避けたいということを見つけるためにも、是非こねくとでの職場実習の制度を活用していただきたいと思います。

今回は主に仕事内容を振り返りましたが、これに加えて人間関係や職場環境、待遇面なども振り返るとなお良いと思います。
適職探しの一つのヒントになれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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