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天候を司る男のウォーキング

2021.05.21

天王寺事業所ブログ

こんにちは、天王寺の川崎です。

connectの訓練では毎日一限目に運動プログラムを行っております。
「運動・・・」そう思われる方もいらっしゃると思いますが、
心の調子が乱れた方への取り組みとして、運動は非常に効果的な方法です。
今回のコラムは、運動の効能。
特にウォーキングの効能を書いていきます。

天王寺では毎週火曜日と木曜日の10:00よりウォーキングの時間にしています。
ウォーキングを希望した方と一緒に街を歩いています。
コースは、
商店街コース
あべのハルカスコース
東部市場コースの3つ
約40分の道のりを歩きながら、時には雑談を入れたりし
じんわり汗をかいて距離を歩き続けます。

さて、最初に書いた「天候を司る」とはどういうことか??
わたしがウォーキングを担当して半年以上。
な、なんと一度も雨で中止になったことがないのです。

いつしか晴れ男として認識され、私のウォーキングの日は
皆が外出の予定を入れるほどの実績が積み上げられることに。
まぁ、余談はそれまでに本題。

なぜウォーキングは生活習慣が乱れた方に効果があるのか
ウォーキングの効果を書いていきます。

1.脂肪を燃焼させる効果
天王寺ダイエット部にすれば嬉しい効果です。
ウォーキングは、体脂肪を減らす効果のある「有酸素運動」の一つで、
ダイエットになると考えられます。
もちろんダラダラ歩くのではなく、デューク更家のように
シュシュっといいながら歩くとよりいいかもしれませんね。

2.生活習慣病などの病気の予防・改善効果
こちらは脂肪燃焼とも関連があるのですが、
簡単に書くと血液サラサラ効果です。
内臓脂肪が減り、コレステロール値が下がり、血圧も正常に戻る。
その結果、糖尿病などのリスクも抑えることができるそうです。
食べてすぐ寝ると牛になるというおじいちゃんおばあちゃんの言葉通り
食べて歩くことで、血液中の糖を燃焼し血糖値の予防につながるそうです。

3.ストレスを発散する効果
ようやく登場です。
心が乱れた人への嬉しい効果です。
ストレスが発生するとストレスホルモンであるコルチゾールが増えるといわれています。
このコルチゾールが、さまざまな病気を誘発するのですが、
ウォーキングを通してコルチゾールの分泌を調整する働きと
セロトニンという心の安定を保ってくれるホルモンが分泌する働きがあるようです。

日光に当たることも相乗効果に繋がるようですね。

日光!!
自他ともに認める晴れ男とぜひ一緒に歩いてみませんか??