こんにちは!CONNECT明石です。
厳しい暑さが過ぎ去り、少しずつ涼しい風が心地よく感じられる季節になりましたね。 就職活動やスキルトレーニングを毎日がんばっていると、時には「少し疲れたな」「なんだか気分がスッキリしないな」と感じる日もあると思います。そんな時、過ごしやすい「秋」は、気分転換(リフレッシュ)に最も適した季節です。

今回は、心と体に溜まった緊張をほどき、明日からまた前向きな気持ちでスタートするための、秋ならではのリフレッシュ術をご紹介します。
1. 秋風を感じる「15分のプチ散歩」
夏のあいだは暑くて外出を控えていた方も、涼しくなったこの時期は外の空気を吸う絶好のチャンスです。 目的を持たずに、近所の公園や並木道を15分だけ歩いてみましょう。頬に当たる涼しい風や、少しずつ色づき始めた木々の様子に目を向けることで、就職活動や悩み事から一旦意識を切り離すことができます。歩くリズムは脳内の「セロトニン(幸福ホルモン)」の分泌を促し、ネガティブな感情をリセットしてくれます。
2. 目と脳を休める「デジタルデトックスと読書」
求人情報をスマホで探したり、パソコンで作業をしたりと、私たちの目と脳は常に情報のシャワーを浴びて疲れ切っています。 「秋の夜長」という言葉があるように、夜の30分だけでもスマホやパソコンの電源を切り、デジタルから離れる時間を作ってみてください。代わりに、好きな小説やエッセイ、雑誌をパラパラと眺める時間を持つと、脳の疲労が和らぎ、睡眠の質もぐっと向上します。
3. 「秋の香り」と「温かい飲み物」で五感を満たす
気分転換には「五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)」を刺激することが非常に効果的です。 秋は金木犀(きんもくせい)の香りが漂ったり、スーパーにさつまいもや栗などの美味しい味覚が並んだりする季節です。少し肌寒い夜に、温かいほうじ茶やココアをゆっくりと味わいながら飲むだけでも、自律神経が整い、深いリラックス効果が得られます。
💡【お役立ち豆知識:心を落ち着かせる『1/fゆらぎ』の癒やし】
秋の夜に聞こえる虫の声や、落ち葉が風に揺れるカサカサという音には、「1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)」という特別なリズムが含まれています。このリズムは人間の心拍音と同じ波長を持っており、聞くだけで脳の自律神経が整い、深い安心感を得られると言われています。秋の散歩中は、ぜひイヤホンを外して自然の音に耳を傾けてみてくださいね!
焦らず、自分のペースで進むために
季節の移り変わりを感じて「リラックスする時間」をあえて作ることは、決してサボりではなく、長く働き続けるための大切な自己管理スキルのひとつです。 「今日は気分が乗らないから、秋の空気を楽しむ日にしよう」と、ご自身の心と体に優しく寄り添ってあげてください。
CONNECT明石では、就職に向けたプログラムの合間に、こうしたリフレッシュの仕方やストレスコントロールの方法も一緒に学んでいくことができます。 「最近ちょっと疲れ気味で、今後のことが不安…」という方は、一人で抱え込まず、ぜひお気軽にCONNECT明石でお話をお聞かせください。温かいお飲み物をご用意して、お待ちしております!








